>>239, 240

今さらですが、「平均律」は(戦前の話ではなくて)
現にそのような意味で楽典等に記述されています。
特に十二平均律の意味で使われることが多いだけで、
楽語としては、十二平均律以外の等分平均律も、
各種の不等分平均律も含む広い意味でしょう。

だから、定着した「平均律クラヴィーア曲集」という曲名は、
理屈の上でも全く問題がないということです。