ヴァルヒャの「オルガン小曲集」の新盤を聴いた。

二昔前に朝のFMで頻繁に掛かっており、耳タコの音源だったので通しで聴いた事はなかったが
今改めて聴いてみるとやはりいい演奏だし、数回気の遠くなるような陶酔感もあった。

なんといっても曲が凄い。
「イエスは我が喜び」のコラールからどうしてあんな曲(BWV610)が作れるのか?
ただただ驚くばかりだ。
シュヴァイツァーが「音楽史上最大の事件」と述べているのも納得できる