ベートーヴェンの以下の作品

 1、「クロイツェル」ソナタ→第3楽章がなんか卑猥で聴くのが恥ずかしい
 2、「熱情」ソナタ→うるさい
 3、ヴァイオリン協奏曲→おんなじ旋律ばっかり出てくる
 4、ピアノ協奏曲第5番→すごい曲だなと思うんだけど、心に訴えてこない
 5、「大公」トリオ→退屈

クラシック聴き始めの頃はベートーヴェンを尊敬し崇拝して聞いていた上記の曲が
今やこんな状態に…。現在では晩年の一部の曲にしか魅力を感じなくなっている。
32番のピアノ・ソナタとか15番の弦楽四重奏曲とか。
歳をとるに従ってベートーヴェンから離れていく。どうしてしまったのだろう。

逆に、歳をとるに従ってベートーヴェンの理解が深まったという人はいないだろうか。