世間の評価は高いのによく分らない曲&演奏4
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0001名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 12:03:30ID:40jt5UJ3世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏3
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234312703/
世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏 2
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1189224227/
世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1158453977/
0002名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 12:04:57ID:40jt5UJ3数字が半角になっていないところは、突っ込んじゃ嫌><
0003名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 12:17:02ID:VUf/0GXX0004名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 13:51:40ID:si002w4l0005名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 15:54:40ID:zVLKOGlQ早速ですが、プレヴィンの演奏するラフマニノフの交響曲第2番(旧盤)の魅力がよくわかりません。
確かに、細かい部分まで丁寧に表現はしていますが、細かいところにこだわりすぎて全体の構成
という点ではちょっと。あと、オケの音が今一つ魅力に乏しい気がします。新盤は聞いたことが
ありません。
個人的な好みですが、オケの音色と全体の構成という点ではアシュケナージ盤が満足させてくれます。
けれども、細かいところはプレヴィンの方が上だと感じています。
この二者のいいところを合わせた演奏があれぱ理想なのでしょうが…ちと無理かと。
0006名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 15:59:07ID:rZ+8GV+Wおれは個人的にはオーマンディの新盤がベストかなぁ。
CBSに残した旧盤は冗長になりやすい第3楽章にカット加えた演奏だけど
RCAに残した新盤はプレヴィンと同様のノーカットだし、アシュケナージ盤に匹敵するゴージャスな響きを
堪能できる演奏だと思う。
ちなみにプレヴィン盤の評判が良いのは、歴史上初めてノーカットで演奏したという
録音史的な価値が一番大きいかな?彼の演奏はチャイコフスキーと同じノリで演奏しているところがあるね。
そこが好き嫌いの分かれるところじゃないかなと思う。
0007名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 16:09:42ID:UK0qaO9k0008名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 16:16:54ID:rZ+8GV+W交響曲第2番はノーカットでやっても、30〜40分程度だぞ?
一番長い第1番でも、チャイコフスキーの方がよっぽど長いくらいだよ。
0009名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 16:19:06ID:UK0qaO9k0010名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 16:21:13ID:UK0qaO9k1楽章がどうしても途中ど寝てしまう
0011名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 16:28:28ID:rZ+8GV+W心理的に長いのはわかるけど
物理的にはチャイコフスキーのほうが長いくらいだよ。
ラフマニノフの交響曲全3曲はCD2枚にばっちり収まる程度しかないよ。
0012名無しの笛の踊り
2009/10/15(木) 11:41:28ID:3Z2yinpfよく最後には「ヴォカリース」のような10分程度の小品が
オマケでついていることもある<ラフマニノフの交響曲集
0013名無しの笛の踊り
2009/10/15(木) 23:03:04ID:oV9eldQC0016名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 16:22:47ID:U3Qdbj3X一番と三番はあまり話題にのぼらないね。
評論家もほとんど二番だけしか言及していないし。
0017名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 16:42:28ID:Yi9PqZr5そんなことないよ。
三曲ともラフマニノフの生涯を考えるうえで絶対に外せない名曲。
2番は映画やテレビにも使われていて、かなりポピュラーだから
取り上げられる回数が相対的に多いだけ。
1番・・・失敗に終った若書きということで必ず話題になる曲。
この曲の失敗で落胆した彼が復活するきっかけになったのは
ピアノ協奏曲第2番というのはかなり有名な話。
今ではラフマニノフの専門家の間では再評価が進んでて、
交響曲の中で楽曲構成的に完成度が最も高いのはこれじゃないか?
という説まである。
第3番:晩年のラフマニノフを考えるうえで絶対に外せない一曲。楽曲全体に漂う郷愁感は
遺作「交響的舞曲」に通ずるものとして注目度は非常に高い。
0018名無しの笛の踊り
2009/10/25(日) 09:07:11ID:zQa4y83+「鮭」ならまだしもかなあって思う
0019名無しの笛の踊り
2009/10/25(日) 09:07:58ID:Ea2ewnhE0020名無しの笛の踊り
2009/10/25(日) 09:45:03ID:xDSpXmoQこれの右に出るのはいないと思うよ。
0021名無しの笛の踊り
2009/10/25(日) 11:56:32ID:vcTU9Za2おれもわからん。
でも2ちゃんでは前からバイロイト=迷演だよね。
0022名無しの笛の踊り
2009/10/25(日) 12:06:39ID:UkkWRXb5おれはバイロイトに限らず古弁のベートーヴェン全般だ
なんであんなに妙に芝居かかってるんだ?もっと普通に演奏できないの?って思う。
0023名無しの笛の踊り
2009/10/25(日) 14:23:46ID:xDSpXmoQ同意、一生に一回か二回しか聴かないころの演奏スタイルのどこがいいのかわからん。
まあ半分宗教化しちゃっているからな。古便は。
0024名無しの笛の踊り
2009/10/25(日) 14:35:03ID:WNTmThAVディベルティメントk136を除く全作品
0025名無しの笛の踊り
2009/10/25(日) 14:51:27ID:uFN5k99Y0027名無しの笛の踊り
2009/10/25(日) 18:05:29ID:WNTmThAVディベルティメントk136を除く今まで聞いた全作品
0028名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 00:19:04ID:KicahecY新ウィーン楽派のどこがいいのかわからん。
何とか聴けるのは、ベルクのヴァイオリン協奏曲とウェーベルンのパッサカリアと
シェーンベルクの室内交響曲ぐらいだ。
0029名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 00:22:53ID:ssN07SFj室内交響曲がオッケーなら、同じくシェーンベルクの浄夜なんかもいけると思うよ。
0030名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 00:48:30ID:d9Q7HA9r0031名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 01:41:06ID:40ad3kvR同意
0032名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 16:03:28ID:vCKQ31jT俺は好きだけどな。でもその良さを興味のない人に話す気にはならん。
0033名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 16:11:02ID:L1h/mUxr0034名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 17:57:57ID:A/Cg/CFV基本的には>>32のコメントに尽きるがそもそも無調音楽が駄目なんだろ。
ノーノとかペンデレツキとかクセナキスならわかるのか?
003528
2009/10/27(火) 19:16:43ID:KicahecY>ノーノとかペンデレツキとかクセナキスならわかるのか?
ノーノもペンデレツキも嫌いじゃないです。
けっこう好きかもしれない。
クセナキスの曲は知りません。
0036名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 22:12:33ID:A/Cg/CFVだとするなら、アンタの好みの方がよっぽどわからんわw
ソッフェルテ・オンデ・セレーネが聞けるなら
シェーンベルクの0p.11や23だって面白いと思うが
0037名無しの笛の踊り
2009/10/27(火) 22:32:42ID:KEjurbrd0038名無しの笛の踊り
2009/10/28(水) 00:51:26ID:wDVK2Qatインマゼールがダメな人にはマゼールをオススメする。
0039名無しの笛の踊り
2009/10/28(水) 00:56:48ID:8UE2k5v10040名無しの笛の踊り
2009/10/28(水) 22:38:47ID:66ZM5j6Hハイドンの交響曲と同じレヴェルだな、
俺の中では。
0041名無しの笛の踊り
2009/10/28(水) 22:59:05ID:Rp6CGRW4ベートーヴェンなんかと違って、ハイドンは優秀なメロディーメイカーだよ。
0042名無しの笛の踊り
2009/10/28(水) 23:15:00ID:8UE2k5v1あれほど魅力のある交響曲はめったにないと思う。
演奏者によってまさに千変万化の趣を見せる。
長い曲だから、演奏が悪いと退屈する。
0043名無しの笛の踊り
2009/10/28(水) 23:50:46ID:NS9c8WJR0044名無しの笛の踊り
2009/10/29(木) 00:05:28ID:HjJPCw1S『グレイト』かぁ・・・
昔々の名著、諸井誠氏の『交響曲 名曲名盤100』で、序奏部の朗々たるフレーズから
主部に入る際のテンポ設定について分析されていたなぁ・・・
フルトヴェングラーを始め、独墺系の指揮者がことごとくアッチェレランド(漸強漸速)をかけるのに対して、
トスカニーニだけがアラルガンド(漸強漸遅)をかけているだとか。
著作自体が古いから最近の録音については全く記述が無かったけど、あの曲は指揮者によって解釈がガラッと変わるところが面白い。
シューベルトの楽曲の大きな特徴として頻繁な転調やリズムの変化があると思うが、
それをどう処理するかと言う一点だけでも、興味は尽きないと思う。
俺自身がこの曲の『凄さ』を認識したのは、トスカニーニ/NBCの正規盤、フルトヴェングラー/BPO@DG盤だったね。
この、ある意味両極端の演奏に、『グレイト』の凄さが凝縮されていると思ったもんだ。
最近の録音(デジタル録音)であれば、ブリュッヘン盤とラトル/BPO盤が、個人的には好きだけどね。
0045名無しの笛の踊り
2009/10/29(木) 00:15:16ID:k5w+dc5y0046名無しの笛の踊り
2009/10/29(木) 00:24:56ID:k5w+dc5yロマン派の金字塔とも言っていい曲みたいだよ。
0047名無しの笛の踊り
2009/10/29(木) 00:34:00ID:fM9FIT5u各楽章ごとに印象的な旋律があることかな。
ただ、好みの問題もあるのかもしれないが、リズム処理をあまり重視しない指揮者(ワルター含む)の演奏で聴くと、
あっという間に舟を漕ぐという結果につながるのも、この曲ならでは。
そういう意味では、かなり好みの演奏家を厳選するタイプの曲なのではないかと思う。
0048名無しの笛の踊り
2009/10/29(木) 00:50:35ID:k5w+dc5y特徴的なアクセントなんかの指示記号が徹底してるから。
ブライトコプフだと少々退屈な演奏に陥る気はするね。
0049名無しの笛の踊り
2009/10/29(木) 01:23:13ID:fM9FIT5uただ、指揮者による解釈というのは、楽譜のみによるものでは無いと言うことも認識しておくべきだと思う。
作曲家としての諸井氏は、
『楽譜に書けるのは、100%のうちの10%でしかない』
と言っていたが、多くの作曲家にとっても同様だろう。
例えば、老ヴェルディの御前で若き日のトスカニーニがピアノで『レクイエム』を弾いた際に、
ある部分でおずおずとフェルマータをかけたところ、老巨匠は『ブラヴォー』と絶賛したそうな。
ヴェルディ曰く、
『このパートで楽譜にフェルマータを書くと、甘ったるく演奏されかねない。
真の音楽家であれば、楽譜に書かれている作曲家の考えや意思を見出せるものだ』
なのだそうな。
ことほどさように、楽譜の版の新旧などと言うものは、瑣末なことだと思う。
特に、楽曲解釈においては。
0050名無しの笛の踊り
2009/10/29(木) 01:45:49ID:k5w+dc5yシューベルトの場合、とりわけ楽譜の問題は重要なんだよ。ロマン派の音楽は執拗に楽譜に書き込んでるし、特有の癖のある書き方があるから
そもそも諸井誠は冒頭が二分の二ということは認識してたの?
0051名無しの笛の踊り
2009/10/29(木) 01:47:06ID:k5w+dc5y0052名無しの笛の踊り
2009/10/29(木) 01:56:53ID:k5w+dc5yこのスレでは書き切れないくらいまあおもしろい話聞いたわ。
強調されたのは調性の重要性とリズムの感じかた(これは譜面が古いと演奏無理です)、ロマン派の特徴、そのあたり。
いい曲だとよくわかったわ
0053名無しの笛の踊り
2009/10/29(木) 02:05:00ID:fM9FIT5u分かった、瑣末な問題だと言う発言は全面的に撤回する、悪かった。
俺は、自分の楽しみでピアノを弾くくらいの人間だから、専門的な人にはかなわないわ。
で、初めて聴く人や、ましてやこの曲が苦手だといっている人にブライトコプフ版の魅力が分かるような推薦盤とかって、誰のどの盤がある?
ここまで来ると皮肉ではなく、純粋に興味として訊きたいわ。
俺が知っている限りでは、ヴァントとラトルの2人のBPO盤がブライトコプフ版だった記憶があるが、
前者にはあまり魅力を感じず、後者の演奏は大好きなんだがね・・・
0054∀ラスカル ◆xMeN8RBOyI
2009/10/29(木) 02:15:50ID:fM9FIT5u間違えた・・・
2箇所ある、ブライトコプフ版⇒ベーレンライター版、だわ・・・
吊って来る・・・
ただ、俺が聞いた中では、ベーレンライター版による演奏で興味を持ったのは、
上記の2組しか無いというのは、事実。
0056名無しの笛の踊り
2009/11/04(水) 08:30:07ID:jFGPrAWfドイツレクイエム
どちらも退屈です。
0057名無しの笛の踊り
2009/11/06(金) 23:25:47ID:BAhqQR94両方とも最後まで通しで聴けた試しがない。まだミサソレムニスの方がメリハリあるだけましか。ドイツレクイエムは延々と呪文が続くイメージ。
0058名無しの笛の踊り
2009/11/06(金) 23:40:31ID:F5fJ92k+自分に取っては、ドイツレクイエムの方がましだけど、
基本的には同意ですな。
0059名無しの笛の踊り
2009/11/09(月) 14:56:40ID:8kiCsRicクラ初心者の若かりし頃、宇野大先生の熱狂的な賛辞を読んで、復帰直後の
BPOとのライブを聴いたが「そんなに凄い演奏なの?」と思っただけだった。
次いで1954年のVPOとのスタジオ録音を聴いたが、音はだいぶよくなったものの、
演奏はむしろ退屈だった。
会場で生演奏を直接聴けば印象は違ったのかもしれないが、録音で聴く限りは退屈。
宇野大先生が感じ取った感動と興奮はついに感じとれなかった。
0061名無しの笛の踊り
2009/11/09(月) 22:40:13ID:mSJ2AuUF0062名無しの笛の踊り
2009/11/10(火) 21:28:56ID:uUPb0XtWなんかテンポはめちゃくちゃだし、アンサンブルもとても完璧とは言えないし
なにがいいの?さっぱりわからん。オペラの演奏は嫌いじゃないけどね。ベストではないが。
0063名無しの笛の踊り
2009/11/11(水) 22:25:52ID:dHhrErYUやはり同じ人がいると思い安心。
フルベンのライブは、繰り返し聴くと鼻につくんだよな。評論家は一回目の印象でかくからたちが悪い
0064名無しの笛の踊り
2009/11/12(木) 00:43:08ID:yc7aFc4R0065名無しの笛の踊り
2009/11/12(木) 01:28:58ID:2lsb1aqf迫力、スケールのでかさ、そして録音状態などから、
最近はショルティとシカゴの旧全集を聴く機会が増えてきた
どうも自分の場合、ティンパニがやたら強調されてて、
テンポがじっくりとした、「迫力あるでかい演奏」が好きなようで、
だからフルヴェンもショルティも同じように楽しめてるようだ
0066名無しの笛の踊り
2009/11/12(木) 08:52:02ID:oyAvbSRa0067名無しの笛の踊り
2009/11/12(木) 09:15:02ID:c2kiIumTある人の表現に付いていけないときに自分がその曲の内容を十分理解していないから
ではないかと疑うことも必要
0068名無しの笛の踊り
2009/11/12(木) 09:32:51ID:O9Zq6dFN同意。
特にバンスタのマーラーは聞いていると歯が浮いてくる。
ひとりよがりの演奏。
0069名無しの笛の踊り
2009/11/12(木) 11:16:16ID:Hrr7/Q9wおれはショルティの方が好きだな
フルトヴェングラーがよくやる変なテンポ揺らしがないから
おれはあれが嫌いでしょうがないんだよな
意図はわかるんだけど
0070名無しの笛の踊り
2009/11/12(木) 13:38:33ID:P+DASnq+だがバーンスタインのは指揮者一人だけが陶酔していてオケも聴衆も醒めている。
同じマーラーでも旧盤はまだ受け入れられるのだが…
0071名無しの笛の踊り
2009/11/12(木) 16:01:03ID:VJ6abKVQいくらなんでもそれはない
バーンスタインの演奏が嫌いなのは個人の好みだから別に良いけど
そこまで貶める理由もないだろ
0072名無しの笛の踊り
2009/11/13(金) 06:56:10ID:xq64iAkK今年廉価でリリースされた
サントリーの5番とか特に。ミュンヘンの演奏は下手だし、あんなのが
なぜ絶賛されているんだろう。
0073名無しの笛の踊り
2009/11/13(金) 21:57:35ID:kBgP2nHoどっちもうるさいだけ。なんであんなにがなりたてるのか理解に苦しむ。
しまいには頭痛がしてくる。とても感動できない。
0074名無しの笛の踊り
2009/11/13(金) 22:37:40ID:5zr+Z+sIテンシュテットの場合は集団催眠自慰。
バーンスタイン新録の場合、指揮者個人の公開自慰にオケが
反応してしまっただけ。
0075名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 12:02:42ID:xjidNmEWライブに拘っていた人だし
それもわかる気がする演奏だと思うよ。
何度もじっくり聴く感じではなくて
ライブ感覚満載の刹那的な美しさを楽しむというか?
>>73
ブラームスはわからないけど
「幻想」はおれは結構好きだな。
あの曲はがなりたてる感じじゃないと、かえってつまらないと思うけど・・・?
0078名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 18:46:21ID:hcSV0Pyfここで話題なのは60年代の演奏のこと?聴いたことないけど、そんなに酷いのか?
0079名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 19:08:36ID:1HHxLfZ1ステレオで4種類ある
1954BSO 1962BSO 1966頃ロッテルダム 1967パリ管
これ以外にORTFとのモノライヴも(これが演奏ではベストかも)
0081名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 19:11:06ID:FPmIhr2g自分はEMIの67年パリ管を指しているものと思って発言したよ。
一番、名盤名盤と言われるのがそれじゃないか?
0082名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 20:31:25ID:5fGzJMLbでも、晩年に録音したブラ1と幻想…で判ると思うのだが。
0083名無しの笛の踊り
2009/11/15(日) 03:39:02ID:/BR2iHMK宇野のような単純な評論家に受けがちなタイプで
表面的な爆発的に乗りに興奮するリスナーもきっと多いだろうなと思うけど
ミュンシュの最晩年の演奏は落ち着いて聴いていると
楽譜無視で暴走している箇所もなんぼかあるし
アンサンブルもかなり雑だよな
好き嫌い分かれる演奏なのは確かだと思うよ
0084名無しの笛の踊り
2009/11/17(火) 00:55:56ID:m3DkeBlx0085名無しの笛の踊り
2009/11/20(金) 04:47:31ID:fRkDSbe5ただ寒そうに演奏してるだけ
あんなものを聴かせてどうしようというのか
0086名無しの笛の踊り
2009/11/20(金) 04:54:05ID:Fug7NP43作曲者と同地域のオケによる演奏を不必要に持ち上げすぎじゃないの?
ベルグルンドの演奏なんかは、特に酷いと思うわ
ベルグルンドの2番と4番は酷さが際立つ
何の味わいも無い乾いてコチコチになったパンのような演奏
寒々しさの漂うところだけがとりえの糞つまらん演奏
0087名無しの笛の踊り
2009/11/20(金) 14:21:49ID:QkB+ZMuV評論家が褒めすぎだな
0088名無しの笛の踊り
2009/11/20(金) 14:23:08ID:mbEGE4nZ思われるような言説は多いな。
そういう基準での評価が高かろうが低かろうがどうでもいい。
0089名無しの笛の踊り
2009/11/20(金) 16:27:49ID:FXtHMhb9作者自身がオーマンディによるアメオケを使った
ゴージャスな演奏を絶賛してたことを思えば余計にそう思うわ
シベリウス=透明感のある寒々しい音楽
というイメージはおかしいと思うよ
0090名無しの笛の踊り
2009/11/21(土) 17:18:53ID:IgbqTLaZ0091名無しの笛の踊り
2009/11/22(日) 00:08:12ID:fHXz0joxオーマンディのはそこはよく理解してる
ベルグルンドのはCOEの盤がいい。出来がヘルシンキとは全然違う。
オケの力量というのも考慮しないと。指揮者だけでどうにかなるんならN響は世界超一流のオケになってるはず。
0092名無しの笛の踊り
2009/11/22(日) 00:27:32ID:R0STWHjD0093名無しの笛の踊り
2009/11/22(日) 00:39:01ID:fHXz0jox0094名無しの笛の踊り
2009/11/22(日) 00:42:53ID:R0STWHjD北欧系のシベリウスはあっさりしすぎて糞つまらん。
0095名無しの笛の踊り
2009/11/22(日) 15:22:05ID:px30Z6lQそれを聴いても北欧系はダメと仰るなら、もう北欧系は聴かない方がいいよ。
0096名無しの笛の踊り
2009/11/22(日) 15:38:56ID:ROqfPEEA評論家の脳内にありがちな
北欧>英国>その他
という図式は絶対間違っていると思う
0097名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 03:59:38ID:8/yY4ns5ハレ管のはオケの表現力がいまいちで不満だ。
0098名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 18:05:15ID:LzXdz38aオケのせいだけでなく指揮・解釈の問題はあるな
0099名無しの笛の踊り
2009/11/25(水) 04:56:02ID:itYElQThカットがあるのがモノスゲー気に食わん。
カットするな。
0100名無しの笛の踊り
2009/11/25(水) 18:26:41ID:qn1fWNnMオーマンディのはわりとニュートラルに対応してるから好きだけど
0102名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 02:10:02ID:qlT4HMutおれは変に寒々とした雰囲気の北欧オケよりもずっと好きだな
シベリウス=寒々しい
って絶対おかしいと思う
0103名無しの笛の踊り
2009/11/27(金) 17:33:14ID:pKoqM7zh寒々しい という言葉もどうかと思う
確かに北欧オケの痩せた響き(特に金管)は寂しいが、特に異とする程のことはない。
0104名無しの笛の踊り
2009/11/30(月) 21:46:40ID:NR/l/zGVジュリーニ/ウィーンフィルのフランク
0105名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 00:24:12ID:qem8tRjT最初に演奏したの ? カラヤンとか若いころは比較的に早い。ブラームスの
他のシンホニーも少しづつテンポが遅くなって。その辺の好き嫌いはどうですかね。
0107名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 00:45:06ID:f1tS7U+3絶対おかしいたって、明らかに寒い地方の描写や言語感覚、
とにかく澄み切った響きをもとめられるところかたくさん出てくるんだからしかたないだろ(笑)
0109名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 01:31:43ID:6VLr4Umjシベリウスが寒いっていうか、弦のトレモロ・比較的開離した配置の和音なんかが寒い。
0110名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 01:52:34ID:f1tS7U+3演奏をやって、指揮者からも解説をうけた上での実感だよ。
0111名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 01:55:16ID:f1tS7U+30112名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 01:58:52ID:rr4i6NJS0114名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 02:06:07ID:f1tS7U+30116名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 02:22:54ID:f1tS7U+3ところでベルグルンドのCOEとかヴァンスカは、従来の北欧や英国のものと解釈がだいぶ異なるのは気づいてるの?
0117名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 02:32:58ID:f1tS7U+3シベリウスの作曲の力が足らないのか、聞き手の問題かどちらかでは?
0118名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 05:26:33ID:oaMgsIHUそんなに寒いのが好きなら全裸で外出すればいい
0121名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 12:42:29ID:c79wmcg5普段はレヴァインばかり聴いてるぜ。
ちなみに重量感はあるけど、巷で云われるような脂っこい演奏ではないよ。
ものすごい轟音出すけど。
あとはヤンソンス新録がマクロスみたいなカッコよさ。
最後にこのスレのテーマなんだが、リヒテルってどの辺がテクニシャンなのかサッパリ分からん。
朝比奈みたいに有無を言わさず納得させるタイプに聴こえるんだけど。
そういうタイプのピアニストってことでは好きなんだけど、テクニシャンとは思えないんだ。
ちなみに好きな演奏は何から何まで曲意を無視した感のあるガーシュウィンの協奏曲。
0122名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 13:49:13ID:0ARJDZu0普段はマゼールやオーマンディを聴いてるけど
北欧情緒とかやたらに強調する人って、もちろん豪華絢爛なオーマンディは否定するんだよな?
オーマンディの分厚いサウンドがオッケーで、マゼールやカラヤンのアプローチは無しという
矛盾したことは言わないよね?
0123名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 14:17:31ID:v3esqcK0シベリウスの演奏が寒くあるべきか熱くあるべきかなんて、瑣末な問題だと思うけどね。
シベリウスの演奏は曲に共感出来て、楽譜を丁寧に音にすること、そして清澄でさえあればどんなアプローチでも受け入れてくれる
奥の深い曲だと思うけど。
俺のシベリウス処女はバルビローリ/ハルレ管 演奏の交響曲第5番+第7番で奪われたのだが、第5番の演奏は祝祭的な気分がよく出ていて、
とても熱い名演奏だと思った。
その後、ベルグルンドの2度目の録音と3度目の録音、ラトル/バーミンガム市響、ロジェヴェン、マゼール/VPO、カラヤン/BPO、セーゲルスタムの2度目と3度目の録音と
各種全集にそれぞれ手を出してきたが、どれも素晴らしい部分があると思う。
わざわざシベリウスの自分の中での許容量を限定するのは、ひどくもったいないと思うね。
たとえば、マゼール/VPOの全集。
60年代当時、VPOはレパートリーの拡充に真剣に取り組んでいて、シベリウスとチャイコフスキーの全集録音を、まだ当時俊英だった若きマゼールに託した。
そんな演奏だから、マゼール以上にVPOの方が気合入りまくっている。
全体的に木質な、温かみのある名演奏だけど、殊に第6番第1楽章冒頭のヴァイオリンのトレモロの美しさときたら!
アレを聴かずに死ぬのは、一生ものの損失だと断言できるね。
0124名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 16:13:34ID:f1tS7U+3ちなみにフィラ管はドイツ的に音が分厚いオケではないよ。
0125名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 16:22:09ID:0ARJDZu0その分厚い音から出てくるゴージャスな響きが長い間ウリだった
やっぱり北欧・北欧って言う人って
評論家の影響を受けているようにしか思えない
あんな音の分厚いフィラ管はオッケーでベルリンフィルやウィーンフィルは「無し」って
矛盾したこと言うんだから
0126名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 17:41:40ID:f1tS7U+30127名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 17:59:15ID:f1tS7U+3多分あなたはビブラートで好き嫌いを判別してるのでは?
北欧系はあんましかけないし
0128名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 18:12:38ID:fNYWXClcいっしょくたにされたら、それぞれメンバーは怒り狂うんじゃない?
特に木管なんか全然音が違うじゃんw
0129名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 18:16:42ID:kOEeOdf5何でそんなに必死なの?
痛々し過ぎて笑えるんだけど・・・
頭の病気かも知れないから早く病院に行った方がいいよ。
0130名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 18:18:37ID:f1tS7U+30131名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 18:25:06ID:fNYWXClc0133名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 18:33:28ID:f1tS7U+30134名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 19:06:33ID:kOEeOdf5もしかして札響かw
シベリウスを勘違いしている馬鹿な指揮者に馬鹿な評論家
気取りの教授に馬鹿なオケ奏者・・・
ぴったり当てはまる様な気がするよw
0135名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 20:15:28ID:KsY2q/8c0136名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 20:18:17ID:LvlqEpra0137名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 20:39:37ID:uMep0Am8ID:kOEeOdf5 人に絡むばかりで内容のないレスばかり
0138名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 21:28:23ID:kOEeOdf50139名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 21:32:36ID:MCWHw5f/オリンピック競技を見てるようで感心しても全然感動しない
何故名盤と言われ続けて来てるのかが分からない
0140名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 21:34:40ID:uMep0Am8○最初から内容のあるレスなんて書くつもりはないんだよ。
○最初から内容のあるレスなんて書くつもりがないだけだよ。
0141名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 22:44:01ID:kOEeOdf50142名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 23:35:01ID:HUl08Dahクライバーのベト4ったらバイエルンじゃ?VPOと言ったらベト5じゃ?・・・・・・
というのは、さておき、どっちも正に(いまだに?)「感心」する人が多いから「名盤」になってるんじゃない?
どっちも出始めた時からベートーヴェンの地味(陳腐)な曲で「まだこんな事が出来るのか?」って
評価だったからね。
0143名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 23:50:37ID:lnhhnu5Jあんなお化け屋敷のBGMみたいなのが
なんで真面目に評価されてるのかわからん
0144名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 00:01:04ID:f1tS7U+30146名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 02:59:25ID:vG1NZhh3結構使い回しも多いんじゃないかなって気もする。
根拠無いけどなぁ〜。
0147名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 05:28:18ID:XKx3Li1N要するにクライバー以前の普通の演奏に飽き飽きしてる状態が無いと駄目なわけね
0148名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 06:42:09ID:suaigJkZカラヤン時代のベルリンフィルと音色はもちろん違うけど
「ゴージャスサウンド」という基本的姿勢はほとんど同じだよ
特にオーマンディ時代のフィラ管は弦楽器のアンサンブルを
これでもかと強調するビブラート&レガートかけまくりの分厚いサウンドだよ
それがオッケーで独墺系の分厚いサウンドは全面拒否?
どう考えても矛盾してるよ
0149名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 08:46:05ID:eEyJCGWO木管、金管は全然違うよ(弦も違うんだけどね)。
あなたとは前提が違ってるので、話がかみあいようがない。
0150名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 09:06:04ID:Z3OGD4bG奇を衒らっているようにしか思えない
彼の指揮によるドイツロマン派系のオペラは結構好きなんだけどねぇ
0151名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 12:17:30ID:ZQKLf7rQ0152名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 12:36:13ID:nYKF/BVq0153名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 18:41:24ID:pztG8U0pいつの間にかなんとなく聴かなくなるんだけど、
たまに思い出して聴いてみて「お!」と思うとかそんな感じ
0154名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 21:32:34ID:ZQKLf7rQ0155名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 23:42:48ID:kYqlUzdtつーか、一生に何度も聴く機会のなかった当時の聴衆はともかく、
それを毎度毎度繰り返してた古弁は見世物小屋とか衛生博覧会の
支配人みたいなものかも。
0156名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 01:26:20ID:q3WKDi93言うじゃない、クライバー(父)やクレメンス・クラウスにはオッカケまでいた
らしいしなぁ〜。
ドイツ国内のフルヴェンの演奏会は全部行ったなんて猛者も結構いたんじゃ
ない?w
0157名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 01:33:01ID:ZPbzzYmN0158名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 02:13:11ID:q3WKDi93クレメンス・クラウスの追っかけなんて20代中心の若い娘どもだったってよww
0159名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 02:20:27ID:jXEFrJyU有名でも超イケメンってわけでもない国内の若手指揮者にも付いてたりするし。
つかクレメンス・クラウスは普通にモテそうだろw
0160名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 12:47:06ID:gWuC7b9v確かにそうなんだよな。一回だけ聴くならばすごい演奏なのは認めるけどね。
ついでに言えば早く亡くなったので一部信者から紙扱いされているけど、古便の名盤って、50年代に入ってからのはほとんどないし。
第九のバイロイドは大した演奏でないしな。
0161名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 20:21:09ID:hj0SRY05なんかソロとオケがしっくりこないし、セルもBPOをもてあましている感じ。
聞いていて燃えてこない。
0162名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 07:15:32ID:Cc9Wa/7fなんか機械が演奏しているみたいで面白くないんだけど・・・
好きな人はそういう機械のような正確さに惚れているのか?
0163名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 08:22:19ID:rDEqwkuqBGM的に聴く音楽じゃない
0164名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 10:42:17ID:rE6vsfdv遅レスだけど、日本フィル(1962)もステレオ(DVD)だったような。
一回しか視てないけど、パリ管より好きだったりする。
なお、他の演奏は聴いてません。
0166名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 12:28:17ID:WTS41Jdk0167名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 12:31:34ID:N5KBEQXlクソな演奏は1000万するオーディオセットで聴いてもクソだよw
0168名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 12:35:37ID:rE6vsfdvその娘っ子らは、普通のリスナーとは違うんでね?
どんな演奏繰り返そうが関係ないというか、同じような演奏なら
よけいに満足したかも。
0169名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 12:36:50ID:jfQNNJ8iハラハラドキドキしてしまう この曲のねらいはそこなの??
0170名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 14:49:45ID:WYPpsaC1最初から最後まで歌ってないところが無いくらい
0171名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 15:05:04ID:yvDcJS0Hだから劇的な効果が求められるR.シュトラウスとかすごいつまんなく聴こえるんだよな。<セル
0172名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 15:37:59ID:aD2lhRncセルの音楽をいいオーディオ(やSACD)で聞いたこともないのか…
0173名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 15:40:48ID:yvDcJS0H嫌いな演奏は何千万の機械で聴こうが
嫌いなものは嫌いだ
0174名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 16:47:54ID:WYPpsaC1微妙なニュアンスと絶妙なバランスが急に聞こえてきた
最近はそういうことよりもなぜか温かみを感じるようになった
音楽を突き放すよりも没入するタイプだと思う
0175名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 16:54:02ID:Mvr+DWIa特にベト4やブラ3は素晴らしい、ハイドンやドヴォルザークも良い
縦の線を重視する指揮者だからモチーフが短い方が説得力が出るんだよ
0176名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 19:23:56ID:WTS41Jdk0177名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 23:29:43ID:BUfgcSxcやたらCDが多いが常にオフ・マイク、音量は小さくppを聞き取れる音量で聴くと
ffで絞る事になる面倒臭いピアニスト
音が常に丸い
0178名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 23:31:30ID:BUfgcSxc0179名無しの笛の踊り
2009/12/07(月) 19:42:42ID:lOmZeJiDそっけないだけ。血も涙も感じられない。
0182名無しの笛の踊り
2009/12/07(月) 23:01:34ID:lmM6bBtoその通り
そっけない
でもおれはそのそっけなさが好きだ
変に情感を込めた暑苦しい演奏は
元々がクドイ印象を受けやすい曲ばかりなだけに
個人的にはノーサンキューだ
0184名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 13:35:14ID:zriWJk9U0185名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 17:12:17ID:7FHXwi5vただの音だ
0186名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 17:22:28ID:sQxp+bsaバックハウスのベトソナも「情念ゼロ」というわけじゃないよ
他の演奏と比べるとかなりあっさりした味付けなのは確かだけど
0187名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 17:50:48ID:7FHXwi5v初心者が曲を覚えるのには最適だろう
0188名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 21:42:02ID:c2OJDgH0何箇所かテープ伸びた感じの音がするわけなんだが
CDでは直ってるのそれ? もしマスターテープがワカメなら
なかなか完全に直すの難しいと思うんだが…
0189名無しの笛の踊り
2009/12/10(木) 12:12:27ID:UOnL/ntE内田光子のモーツァルトとツィマーマンの演奏全般。
前者は言語的解釈色や我が強く出ている。
モーツァルト苦手という人には分かりやすいという説があったけど。
後者は音色の多彩さやテクニックは素晴らしいけど、音楽性がさして魅力的でない。
0190名無しの笛の踊り
2009/12/10(木) 13:18:56ID:sJ/OKK1h内田の深刻癖は好きだが、ツィマーマンに関しては、私ゃ彼の実演や映像が駄目だなあ。CDやラジオはイケるのに(ショパンのバラードが絶品)。
身振りと奏でる音楽が、悲しいまでに合ってないのが見苦しい。
ベートーヴェン後期のソナタのラストに、ペダルを踏んでしばらく派手に上体を仰け反らせるのとか、やめてー!!!
あの時は、拍手を贈る気になれなかったからしてない(自分がコンサートで拍手しなかったことなんて他にないぞ)。
まあ、CDでもシューベルトの即興曲とか、デレデレした感じのヤツは首を捻りますが、これは好みの問題でしょうね。
0191名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 03:16:36ID:CQvd3i58かなりガッカリした
0192名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 03:37:00ID:9D1DI123音がすごい金属的なんだよな
0193名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 13:19:02ID:pc7WvXeo0194名無しの笛の踊り
2009/12/12(土) 00:07:42ID:VJhG/LoE0195名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 19:41:12ID:ItR4TqHzアアアッアッアツアーアアアアアア、アーアアアアアアアー
って気が狂うわ
0196名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 22:47:47ID:hR/gf5E4近代的な「綺麗な音楽」を期待したらいかんと思う
0197名無しの笛の踊り
2009/12/16(水) 03:39:17ID:RNF8NPhV0198名無しの笛の踊り
2009/12/16(水) 09:22:14ID:hNJqCSmFあんな珍曲は忘れて結構としか思えないが
ときどき出てくるけど「覚える」ってどういうこと?
覚えなくても良いんじゃないの?
0200名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 09:15:08ID:3tMer8Vqついでにあのコンビのシューベルト後期もいまいちだと思う。
繰り返しがはっきりいって苦痛だし、同じく反復を行ったフィラ管とのベト全
みたいな推進力がおれには感じられない。
ついでに言うとオペラの原典主義もスカラ座でやる必要はまったくなかったように思う。
アバドと同じく若いころはよかったのに間違ったポストについてダメになったって感じ。
0201名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 12:00:54ID:GwTfU/dsアバドがベルリンに移ったのは
2chでそんなに言うほど間違ってたと思わないな
なんでそういう意見が2chでは支配的なのかよくわからん
0202名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 12:11:46ID:R1bqWdxw0203名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 12:58:44ID:3tMer8Vqやっぱりスカラ座時代のヴェルディやロンドン時代のロッシーニやカルメンが
好きなおれとしては、ベルリンに行ってからの彼にはいまいち精彩が欠けてる気がする。
(おれがクラ聴きだした頃にはもうベルリンにいたけどね)
やっぱり彼はオペラの人だよ。ライバルと目されたムーティよりもその方面は上手いと思う。
0204名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 13:06:52ID:GwTfU/ds0205名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 18:21:20ID:hVBV+V3C管弦楽曲集なら出た記憶があるが
0206名無しの笛の踊り
2009/12/18(金) 00:14:19ID:kXl2gJMM0207名無しの笛の踊り
2009/12/18(金) 05:27:41ID:ksnnHm+Pピアノ協奏曲スレで22番はこの盤が1番お薦めみたいなレスが多かったんだが、
聴いてて全然楽しくない。
0208名無しの笛の踊り
2009/12/18(金) 06:12:11ID:YhuEU4oQ昔のレコ芸の「名曲名盤シリーズ」でも一位だったな。
0209名無しの笛の踊り
2009/12/21(月) 13:09:41ID:0+kICxNy弦楽器が混濁気味でしかも金管がやたらにうるさい
彼のチャイコフスキーは悪くないと思うんだが
この曲に関してはカラヤンやオーマンディの方がすっきりしてて好きだ
0210名無しの笛の踊り
2009/12/24(木) 00:35:11ID:WCUmRymPシェエラザードならロストロ・パリ管がわからん
冒頭のvnソロのぺらぺらな音でいきなり萎えた
0211名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 03:55:53ID:YBLixbkQロストロのは俺も不満だった。
0212名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 07:41:37ID:ATFTG+3rロストロは恵美の録音が変。
0213名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 07:55:53ID:KmSIgF+Xラフマニノフはじめマゼールのロシア物は叙情性
たっぷりで好きだ
0214名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 08:08:23ID:KIPAFbdfバイオリンソロが色っぽいし、オケ全体の響きもリズミカルで迫力満点。
一般に名演とされるロシアオケは音がペラペラなのばっかりで
好きになれない
0215名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 09:40:23ID:w90uXTU00216名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 10:01:33ID:/y9WgZLi0217名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 22:49:20ID:PG9/or9zあんなにバーバリックなハルサイは空前絶後
というおれがいうのだが、
ムーティのシェエラザードは
ハルサイの10000/1程度
ムーティ路線なら
むしろマラ1がハルサイ系列と思っている
0218名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 23:41:25ID:JMclaW3u>ムーティのシェエラザードは
>ハルサイの10000/1程度
何が一万倍なの?
0219名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 05:47:04ID:ht7YN2MG0220名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 07:19:35ID:Emo3Ha3b何故よく聴くのはフェドセーエフ。
いかにも小ぶりだが音が可愛いのでつい手に取ってしまうCD
0221名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 09:03:22ID:MPWQGTInそんなにいい?
なんかうなり声がうるさいだけってイメージしかないんだけど
0222名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 09:13:27ID:RQCBrixDけっこう当たり外れの多い印象はあるネ。海賊盤で人気が出て
いざ正規盤が出てみたら、これが思ったほど売れなくて。。。
みたいなパターン。
0223名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 13:24:46ID:iWDrkjoVショパンの協奏曲一番とグリーグの協奏曲のを聞いたが、これでどうしてショパンコンクールで
四位になれたのかいまだに納得がいかない。
0224名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 13:46:38ID:PZhhAwqjコンクールで優勝して留学したら
「今まで覚えたことは全部忘れて下さい、全部一からやり直しましょう」と言われたとか
0225名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 13:53:24ID:/o0eAj2D若いときのショパンのワルツ集とかは、それなりに聴き応えがあると思うよ。
彼女のピークは30年くらい前に終っていると思う。
0226名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 15:36:35ID:/No/Z1u5どこがいいのかさっぱり
0227名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 20:14:50ID:K/svUk+M誰に?
>>223
どう酷いの?まさか音を外しているわけではないだろうし
テンポが追いついていないわけでもないだろう?
0228名無しの笛の踊り
2009/12/28(月) 21:38:04ID:Z18smQpNもしブルックナーの交響曲を聴かれるのでしたら
SKDとのブルックナー交響曲第5番(EMI)を
聴いてみては如何でしょうか。
0229名無しの笛の踊り
2009/12/29(火) 17:03:18ID:JcJ4aPWB0231名無しの笛の踊り
2009/12/31(木) 04:33:27ID:Ydfjdo3p0232名無しの笛の踊り
2009/12/31(木) 08:47:53ID:w7CARCdu0233名無しの笛の踊り
2010/01/03(日) 00:10:48ID:W41qU5+J大してうまくもねーし、大体録音悪すぎてよく聴こえん
0235名無しの笛の踊り
2010/01/03(日) 11:49:58ID:nAI9bKkuマジで知らんかった。
0236名無しの笛の踊り
2010/01/15(金) 21:01:13ID:lWDimBKgSKDとのブルックナーに違和感あり。
その5番では1楽章で飽きが出てきた。
ブルックナーを聴いてて飽きることは殆どないのに。
0237名無しの笛の踊り
2010/01/19(火) 00:48:08ID:+b5Ye2Z+全然ドヴォルザークらしくない。
機械的演奏に聞こえる。
ウィーンフィルの新世界もどこがいいのかわからない。
0238名無しの笛の踊り
2010/01/19(火) 00:51:53ID:C2uJFEgZ自己体験なのですね。
0239名無しの笛の踊り
2010/01/21(木) 20:36:45ID:sEHsyHp6でもオペラはそんなに嫌いじゃない。
0240名無しの笛の踊り
2010/01/21(木) 21:39:38ID:Glevih1Lあれ、本当に評価高いの?本場じこみのはずだが
0241名無しの笛の踊り
2010/01/21(木) 22:39:49ID:6GtpnD7t・楽譜いじり過ぎ
またこれは個人的好みだが
おれにとっては大好きな箇所が
バッサリカットということが多いので
大嫌い
ロボットみたいな演奏という一部の評論家の意見にも
同意できるところが多いかなぁ
0242名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 06:27:58ID:aPxcfhQR同意、まあ一回だけ聴くならばまあありかなと思うが、繰り返し聴くことに耐えられない演奏大杉。
まあ評論家は一回目のイメージで感想を書くから評価がたかくなるのかも知れないが
0243名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 15:50:07ID:/HNDgDTA古弁の演奏は、特にベートーヴェンとシューベルトの交響曲は好きじゃない。
芝居かかっている感じで気持ち悪い。
0244名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 16:08:22ID:GAhLpNsN老体に鞭打って、ゆっくり間をとりながら、息も絶え絶えに
大げさに振りかぶって溜めに溜めてから、ガツーン!!とな。
相手より自分にダメージが来るぐらいの生命をかけた精神性!!
その辺の美学がわからない人にはつらいだろうな。
0245名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 16:09:57ID:J7HM+xfU変な本の読みすぎだろwww
0247名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 17:54:05ID:6gvtespfナチ裁判でボロボロだった戦後の演奏で評価したら可哀想だ
0248名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 18:10:33ID:Vjt/vXr60249名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 19:09:44ID:QLYbIM4Eどうしてそんなに芝居がかった演奏をできたのかということだ。
ワルターでさえもパウゼを入れるくらいしかしなかったのに。
0250名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 19:17:53ID:sJ4Z/Q4uみたいなもんじゃないの?
0251名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 19:30:46ID:jToS28Bj0252名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 20:44:12ID:aPxcfhQR昔は、同じ曲を二度聞くことは少なかったから、一回限りの演奏を如何に派手にやるかが勝負の分かれ目だったから、ああいう演奏の評価が高かったからな。
しかし彼はレコードや放送(繰り返し聴く前提)に対応できる演奏スタイルでなかったから、戦後カラヤンに事実上敗北。
0253名無しの笛の踊り
2010/01/22(金) 23:56:11ID:hu0b8vci0254名無しの笛の踊り
2010/01/23(土) 00:08:45ID:hvP31jliそもそも古典のクレッシェンド、デクレッシェンドは、古楽器研究から付け加えられたものが多い
0255名無しの笛の踊り
2010/01/23(土) 03:26:40ID:djyZVicG0256名無しの笛の踊り
2010/01/23(土) 03:37:02ID:DCeSiRld0257名無しの笛の踊り
2010/01/24(日) 05:34:41ID:2CqeV4780258名無しの笛の踊り
2010/01/24(日) 06:20:46ID:Dz3xSW6rそういう音を引き出してくれるから急ブレーキとか踏まれても奏者も頑張って弾いてた
0259名無しの笛の踊り
2010/01/24(日) 15:18:16ID:CjA6TUiP0260名無しの笛の踊り
2010/01/24(日) 15:43:55ID:eMAdqNn40261名無しの笛の踊り
2010/01/24(日) 16:06:29ID:CjA6TUiP実際、スタジオ録音でテークの「直し」がきてるのは結構おとなし目(が多い気がする)。
0262名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 05:43:14ID:GRwLrmqJ曲の本質を捉えている様には聴こえない。シュトラウスだけ振ってればOK
0263名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 15:14:45ID:5BL8z437バルトークだったら他にいいと思う曲は結構あるが
この曲はあまりいいと思ったことない。第一ぜんぜん
協奏曲っぽくないし。
0264名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 16:22:46ID:7/JLSIlD「管弦楽のための」協奏曲なのではないでしょうか?
特に第5楽章の始まりの部分などエキサイティングです。
0265名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 17:22:46ID:oFqSki/6「管弦楽のための協奏曲」というタイトルが謎すぎたので1回も聴いたことなかった
0266名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 17:28:25ID:y9GenUou今ではルトスワフスキ、カーターその他たくさんある。
0267名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 23:39:34ID:naIyp0szまあ最後まで、レコードと生演奏の違いを理解していなかったみたいだしね。
もちろん、フルベンを高く評価する人はいてもかまわんけどね。
0268名無しの笛の踊り
2010/01/27(水) 00:18:02ID:cbZgbuqH俺も大戦中のファナティックな演奏を何度も聴きたいとは思わない。フルヴェンヲタはこの時期の
演奏をもっとも高く買ってるけど。
0269名無しの笛の踊り
2010/01/27(水) 00:38:07ID:YBxzktHA0270名無しの笛の踊り
2010/01/27(水) 00:43:41ID:42FNDbJw0271名無しの笛の踊り
2010/01/27(水) 00:49:55ID:YBxzktHA楽譜が改訂されたんだよ
0272名無しの笛の踊り
2010/01/27(水) 01:51:55ID:WYzBbkr5トリスタンは途中で歌手の声を差し替えている箇所のある珍盤
シューマン?今じゃあんなノロノロテンポは通用しないし、使っている楽譜が古すぎる。
シューベルトは芝居がかった演奏の代表格。気持ち悪くて繰り返し聴けるようなシロモノではない。
0274名無しの笛の踊り
2010/01/27(水) 08:23:07ID:OaGYjlJM急に早くしたり、落としたり・・・これは・・・フルヴェンそっくりだ
0275名無しの笛の踊り
2010/01/27(水) 10:30:31ID:vb+KHvfcほぼ同意だが、トリスタンだけはクラシック音楽が存在し続ける限り
不滅の輝きを持ち続けると思う。
恵美のトリスタンだけで、フルトヴェングラーの価値は永遠である。
0276名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 19:35:40ID:iQDp94Snだがベートーヴェンとシューベルトはだめだ
フルトヴェングラーなんぞ悪いがカラヤンとアバドとラトルの引きたry
0277名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 20:04:45ID:7MpKYAVKベームのステレオ録音のを聞いて、晩年のベームにしては偉く気合いが入った演奏で
感心はしたんだけど、曲が全然…。この曲のリハーサルの時に誰かが作曲者に、
「今のは何ですか」と質問して作曲者が激怒したという話も聞いているが、俺にはその
質問者の気持ちがよくわかる。
0278名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 21:00:01ID:KpWfIvQG0279名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 22:29:16ID:QG6cq3vB聴いちゃったせでたるい、後者は鈍重でダメだ。グレイトとシューマン4、英雄スタジオはもちろんすげえ。
0280名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 00:20:55ID:GOP66ro1古便嫌いなのはもうわかったから
専用スレ立ててそっちでやれ
0281名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 00:28:38ID:Jzsma46u0282名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 00:33:39ID:GOP66ro1専用スレで心行くまで掘り下げてやれって。
0283名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 00:50:07ID:nx5pYKodhttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1264692116/
0284名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 10:36:16ID:YpgvHxEl0285名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 14:15:18ID:Ty/vfCbzうわあ…エルガーも草葉の陰で泣いてるよ。
小沢なんて八代亜紀とかしかわからないんじゃないのか。
こんな金と権力にしか興味のない下劣な俗人にクラシックなんかわかるわけないじゃん。
しかもよりによってエルガー…ああ、エルガー可哀想。
0286名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 16:01:56ID:GOP66ro1威風堂々はだれにでも分かるだろよwww
0288名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 18:32:00ID:5vulNzFsスレタイは「よく分からない」だろ。
フルヴェンの場合はほとんどが明らかに嫌いという立場から書いている。
よってスレ違い。
0289名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 19:06:48ID:rSA78agA0291名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 22:11:59ID:TlrxZ9nj0292名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 23:12:04ID:nFi01+9s0293名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 08:55:40ID:OIyAGm46この人の魔笛タミーノに感激したので買ったが大失敗
曲も歌唱もまさに単調・退屈の極み
オマケの「野ばら」等も同じ
0294名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 11:06:50ID:OBQQNRP00296名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 12:16:08ID:HylcUcfLあれがわかんなきゃだめなのかな?
0297名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 14:22:46ID:FZwaw2Wx0298名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 14:47:22ID:7bgEq/ti正直、音が悪いというだけで現代では存在価値が怪しいと
言っても過言ではないと思う。
0299名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 15:02:26ID:upj5ZYh/クラシック好きの団塊世代の上司と話を合わせるために聞く程度のもの
0300名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 15:37:11ID:x832lltjお好きな指揮者の名前をどうぞ。
この世に絶対必要な指揮者なんていませんよ
0301名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 17:11:35ID:ADd+qA6r0302名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 18:51:39ID:p1CjYQO0はい次の話題
0303名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 23:38:39ID:W4BWvz+80304名無しの笛の踊り
2010/01/31(日) 00:45:52ID:gYzOquks0305名無しの笛の踊り
2010/02/03(水) 15:08:31ID:pgZPMXZOこれを収録し終えた直後に事故死という「物語」が
この録音に余計な付加価値を与えていると思う
おれはこの曲集はバリトンによる歌唱が相応しいと思うね
ヴンダーリヒの美声を堪能するなら
オペラ以外だと、彼の参加しているバッハの受難曲(一曲ずつ別の指揮者による収録あり)とか
マーラーの大地の歌のクレンペラー盤などがお勧め
0306名無しの笛の踊り
2010/02/13(土) 13:35:43ID:cpj6eXqOなんで神のように崇められるのかさっぱりわからん
0307名無しの笛の踊り
2010/02/17(水) 10:48:57ID:A5srXp0k0308名無しの笛の踊り
2010/02/17(水) 13:41:44ID:CaFUueM0ヴンダーリヒは無闇に持ち上げられすぎだな。
オペラ歌手としては一流のテノール歌手だけどリートや宗教曲なんかはブロホヴィッツやプレガルディエンの方がずっといいよ。
0309名無しの笛の踊り
2010/02/17(水) 14:09:02ID:sk2sDbBn宗教曲=ノンビブ
という流れはどうにもならないものなのか?
あれだけ不自然なノンビブだとシンセボイスみたいで気持ち悪いんだが。
0310名無しの笛の踊り
2010/03/02(火) 23:42:51ID:swHgOGeo楽想が乏しいので引き伸ばして作ってるような感じ。
ブラ1とかヴァイオリン協奏曲とかで特にそう感じた。
0311名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 00:05:41ID:I4Dqap410312名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 09:55:29ID:uDNJILBI同時代に生きた他の作曲家を嫉妬してたほどらしいからな。
交響曲などを聴いて「クドイ」と思ったのなら、短めなピアノ曲や歌曲から入ると
ブラームスの世界の面白さがわかってくるかもしれないね。
0313名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 11:25:39ID:l8AVR1nM仮にそうだとしても、(子守歌みたいな
素敵なメロディーも書こうと思えば書けたけど)
そういう旋律を交響曲に使わなかっただけの話だと思う。
だて歌詞つけて口ずさめるようなメロディー満載だと
ドボルザークの新世界みたいになっちゃうじゃん。
0314名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 14:32:10ID:V8aQnoIoまずは、弦楽六重奏曲第1番から聴いてみて、そのあとにチェロ・ソナタだとかヴァイオリン・ソナタを聴くと、
心が癒されるように思うけどなぁ。
室内楽を聴いている限り、楽想に乏しいというのは当てはまらないと思われ。
0315名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 14:49:26ID:Enk5DATP>ドボルザークの新世界みたいになっちゃうじゃん。
つか、そのドヴォルザークにブラームスは激しく嫉妬してたんだよね。
あいつみたいな綺麗なメロディーは俺には無理だって。
だからブラームスも本当はドヴォルザークみたいな
親しみやすいメロディー満載の交響曲を書きたかった可能性もあるんだよ。
>>314
バイオリンソナタやクラリネット五重奏なども
他の同時代の作曲家と比べると
やっぱりメロディーという点ではかなり弱いと思うぞ。
0316名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 15:04:30ID:l8AVR1nM「私なら君の屑箱からいくらでも主要主題を拾い出せるのに」
とかってやつだろ。
それはもちろんドボの才能を賞賛してるってのもあるけど
その裏に「自分ならどんなゴミ旋律からも交響曲を構成できる」
というシンフォニストとしての自信を秘めてるんじゃないのかな。
ブラームスの性格からして手放しに褒めてるだけじゃなくて
たぶん皮肉も込められてるんだと思うが。まあここでオレが
想像で物いっても何の意味もないわけだがwww
0317名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 16:32:49ID:nCSeDhoE室内楽や声楽曲のほうが魅力はわかりやすいかも。
あと当然のことだけど、メロディーはそれなりには書けるよ。
それ以上にリズムや和声が巧みなんだけど
0318名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 17:17:35ID:ggP7O3rU「モーツァルトのピアノ協奏曲の素晴らしさ、音楽性の高さが理解出来ない人間がいてくれるからこそ、
自分の作品が売れる」とかなり自嘲気味だったらしい。
個人的には、ブラームスのピアノ協奏曲一番での一番最初のピアノソロの入り方というのは
背筋が凍る程美しいと思うのだけれど。
0319名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 19:10:26ID:dTt4+VEhもし交響曲や室内楽聴いてダメだったらぜひ勧める。もう聴いててダメならごめん
0320名無しの笛の踊り
2010/03/04(木) 00:24:20ID:CaHlbuPTあとはハンガリー舞曲のような短いピアノ曲だね。
ブラームスもシューベルトのように、短い曲のほうが魅力をより強く発揮すると思うんだな。
0321名無しの笛の踊り
2010/03/04(木) 17:31:38ID:erPQNSuI展開部であって、しばしば美しい主題にありついてるくせに、満足にこなせたためしがない」
と言及しているが、これホントかなあ。ブラームスの展開部はそんなに弱いか?
0323名無しの笛の踊り
2010/03/04(木) 23:37:06ID:OFb57MnSマーラーがそのように思ったのも何となくわかる
0324名無しの笛の踊り
2010/03/05(金) 03:02:00ID:2D+dxyno0325名無しの笛の踊り
2010/03/05(金) 07:51:12ID:nnZaeJwc0326名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 12:23:15ID:C6Io/kG30327名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 13:21:35ID:6EhFedWy0328名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 14:36:36ID:iKeCkf+b0329名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 01:39:47ID:JUZ5GWvw0330名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 01:54:45ID:k53HmPiU0331名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 10:07:21ID:hquMqtUX|| ○荒らしは放置が一番キライ。荒らしは常に誰かの反応を待っています。
|| ○放置された荒らしは煽りや自作自演であなたのレスを誘います。
|| ノセられてレスしたらその時点であなたの負け。
|| ○反撃は荒らしの滋養にして栄養であり最も喜ぶことです。荒らしにエサを
|| 与えないで下さい。 Λ_Λ
|| ○枯死するまで孤独に暴れさせておいて \ (゚ー゚*) キホン。
|| ゴミが溜まったら削除が一番です。 ⊂⊂ |
||___ ∧ ∧__∧ ∧__ ∧ ∧_ | ̄ ̄ ̄ ̄|
( ∧ ∧__ ( ∧ ∧__( ∧ ∧  ̄ ̄ ̄
〜(_( ∧ ∧_ ( ∧ ∧_ ( ∧ ∧ は〜い、先生。
〜(_( ,,)〜(_( ,,)〜(_( ,,)
〜(___ノ 〜(___ノ 〜(___ノ
0332名無しの笛の踊り
2010/03/23(火) 22:45:17ID:/XdRvNKl「画家マチス」とか「ウェーバー・・・・」とかそんなにいいか?
室内楽もけっこう聴いたけど、どうもだめだ。
0333名無しの笛の踊り
2010/03/24(水) 00:20:53ID:xVtX2WRy初期がよくて後期がだめとかその逆とかいうことになりやすい。
室内楽ってどのあたりを聴いた?
自分はベト・ブラ系のずっしり音楽が好みなので、ヒンデミットでもそれに近い線の
1920年代後半から30年代前半の曲がベストだと思ってる。
具体的には、弦楽四重奏曲第4番(Op.22)、第5番(Op.32)、ピアノ・ハープ2・金管のための
演奏会用音楽(Op.49)、フィルハーモニー協奏曲、弦楽三重奏曲2曲、ピアノソナタ3曲
といったあたり。
マチスは既に退屈になりかかってるのでは、と感じる。
ヴェーバーの主題による〜〜は面白いけど編曲もので、ヒンデミットの代表作には
入れたくないw
0334名無しの笛の踊り
2010/03/24(水) 09:05:01ID:3hEzQsP1バルトークみたいに「奇声をあげている」という感じの箇所が少ないしw
いわゆる現代音楽の中ではわかりやすいほうだと思うんだけど?
基本的に333に同意だな。第二次大戦前の作品を聴くと古典的な色が残ってて面白いと思うよ。
0335名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 21:44:16ID:TRZCB8ti交響曲、教会音楽、オペラ、世間の評価が高いピアノ協奏曲全集、
どれも何故か楽しめない。ヘレヴェッヘやノイマンのミサ曲、
テル・リンデンやホグウッドの交響曲、エストマンやクイケンのオペラ
などは好きなので、古楽器自体のせいではないと思うのだが。
0336名無しの笛の踊り
2010/04/03(土) 05:23:33ID:LAcmKuCT曲によってはトムとジェリーの伴奏に聞こえてしまうくらいです
魅力をおしえてください
0337名無しの笛の踊り
2010/04/06(火) 08:22:06ID:x2t9QVZD0338あぼーん
NGNG0339名無しの笛の踊り
2010/04/09(金) 10:08:49ID:p1BzZXYRフルヴェン擁護の人は時代的にそれしかないソースを必死で聞いてきて自身のクラシックに対するアイデンティティを
作り上げているのでそのころの指揮者には大変なレスペクトが出来上がっている。若い人が何言っても受け入れられない。
ウチの母が昭和初期のナツメロ好き、みたいなもんだと思う。一番よくないのは本だけ読んでフルヴェンがいいと言ってる若い人。
嘘がバレル。
0340名無しの笛の踊り
2010/04/09(金) 10:28:30ID:gqmrkbUO俺自身はどこがいいのか分からない(音汚いし「芸術だぞ〜」って感じの緩徐楽章が受け付けない)が
それが好きというなら好みは尊重する。嫌なのはフルヴェン至上主義に凝り固まってる信者
そういやマリア・カラスのヴェルディって何が良いのか分からん。でしゃばり過ぎな上演技過剰で気持ち悪い
0341名無しの笛の踊り
2010/04/09(金) 10:38:58ID:9jBXYd5kおれは後者に属するけど。逆に今の歌手は淡々と歌っている人が多くて物足りない。
マリア・カラスは確かに表現重視のあまり喉つぶすような歌い方だったので、それが悪いといえば悪いんだけどねぇ。
0342名無しの笛の踊り
2010/04/09(金) 11:19:30ID:ajgKXFUA――何かが壊れて、価値観が一度壊れて、から聞くと、
妙に興奮する。
あんまり頭が柔らかい内に、どっぷり漬かり過ぎると、
池沼になる危険性もあると思うわ。
0343名無しの笛の踊り
2010/04/09(金) 11:33:16ID:F0k0vQ28幼い頃の刷り込みってのは結構残るんだよ。
俺も6−7歳の頃散々聴いたギレリスの月光と悲愴のメロディア盤で、
ベートーヴェンというのは鋼鉄のタッチでズガーンズガーンと弾くものだと刷り込まれてて、
それから抜け出すののに20年くらいかかった。
だから若い頃古便聴いて、古便以外を受けつけなくなった気持ちはわかる。
0344名無しの笛の踊り
2010/04/09(金) 11:46:38ID:pIaQ1iCK余分が多くて聴きたくないと思った。
これも刷り込みなのか。
0345名無しの笛の踊り
2010/04/09(金) 12:03:38ID:Y5q4/8KU今もまた次々に別の極が生まれているわけで。
バランスよく多様性を受け入れるのがいいよ。
0346名無しの笛の踊り
2010/04/09(金) 12:48:32ID:gqmrkbUO>>341
カラスもベッリーニやプッチーニだと「表現力豊か」に聞こえるんだよ
でもヴェルディは曲に十分力があるからもう少し個性を抑えてほしいと感じる
いやプッチーニとかベッリーニを馬鹿にしてるわけじゃないよ。
ただヴェルディではテバルディやステッラ、フレーニのほうが好ましい
0348名無しの笛の踊り
2010/04/11(日) 11:15:23ID:sABvdj9pリズム感が狂うようなアコーギクが受け付けない。
ルバート風に音をつなげて弾くスタイルも、違和感ありまくり。
思い入れが強すぎてついて行けない。
0349名無しの笛の踊り
2010/04/11(日) 12:36:23ID:VB2vD4QWカザルスの演奏史的意義の大きさは認めるべきじゃないかな?
「練習曲」として淡々と眠たい演奏をするような解釈しか無かったこの曲に
『こう弾いたらおもしろいよ?』という具体的な問題提起をしたという意味でね。
アゴーギクが狂ってるとか言ってるけど、そこがカザルスのした問題提起だと思うな。
淡々と同じリズムで弾いてたら、まさに「練習曲」で眠いだけだからね。
0350名無しの笛の踊り
2010/04/13(火) 21:15:30ID:d4FEgR07録音しか知らない最近の評論家の影響か?
現役時代は日本ではケンプが評価イチバンだったし
現在のドイツではバックハウスはほとんど話題にも
ならない
0351名無しの笛の踊り
2010/04/13(火) 21:29:41ID:/X9YimZU0352名無しの笛の踊り
2010/04/13(火) 22:55:21ID:Q+alXSFQチャルメラのようなオーボエの音色にじんましんが出る
0353名無しの笛の踊り
2010/04/13(火) 23:02:37ID:bm0pCZ+G0354名無しの笛の踊り
2010/04/14(水) 20:41:12ID:5qJxKzyvイミフ
0355名無しの笛の踊り
2010/04/16(金) 22:32:56ID:2bITTa0I0356名無しの笛の踊り
2010/04/17(土) 00:36:19ID:+YEkU8POモノラル時代の古い録音もチャルメラだぞ。
ヌヴーのベトコンなんか、ポンポンポンポン、チャーラー・・・
0357名無しの笛の踊り
2010/04/17(土) 00:37:56ID:rEWUAPeL0358名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 09:57:57ID:xqxIMe2ZCDを大量に録音してるが感心したのは一枚も無かった。
可も不可も無しという演奏がほとんど、中庸の美でもない
ただ音が通過していくだけの演奏、むなしい
温室カラヤンと言った所か
0359名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 10:19:17ID:xt7yyFnBカラヤンを意味も無く貶す人が多いよな。
アシュケナージはショパンのノクターンなんか名盤だと思うけどな
0360名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 10:27:40ID:rw60pYwVあれがただ通りすぎるというのは、音楽への集中力がないんだろ
0361名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 11:06:24ID:rw60pYwVほとんど聴かないから知らね。
少なくとも、カラヤンを平気でおとす耳が心配だ
0362名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 11:16:14ID:xt7yyFnBピアノを弾いているときとアプローチが似ていると思う。
ロシア系のロマン派なんかはお勧め。
0363名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 11:29:16ID:jSkiwH7Z音大オケへの客演だったけど、物凄いマーラーだったよ・・・
前半、モーツァルトのト短調は早いテンポにオケが弾けてなくて、正直興冷めだったから巨人の名演にはびっくりしたなぁ
あそこまで鮮烈な演奏会は初めてだった
0364名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 11:48:28ID:xt7yyFnB0365名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 12:32:34ID:nxBRtpsk0366名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 12:54:02ID:53Hp+hk+聴き終えて、CDを叩き割りたい衝動に駆られた。
カップリングのピアノ版の演奏は良かったのに。
0367名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 13:28:20ID:QXMmWoSv今振ってる?
「ロマンティック」なんか合いそうだけど
0368名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 14:32:19ID:jQToED/M>>359 >>361
みたいな信者が現れるからうっとうしい。
おまえら勝ち馬に乗りたいだけだろ。
録音点数、歴任ポスト、歴史的重要性から言っても超一流なのは確かだが
カラヤンの音楽に真剣に向き合った結果,共感できない人間が数多くいても当たり前だろ。
フルヴェン、クナ、ムラヴィン嫌いがいるのと同じだと何故分からないのか・・・
0369名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 14:34:52ID:jQToED/Mカラヤン並みに録音しまくっているが温室栽培みたいなものばかりっていってるだけじゃね?
(本当に嫌いかも試練が)
0370名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 14:49:36ID:Ul23AYFTネットで対話なんかやめた方がいい
0372名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 19:54:58ID:xqxIMe2Zカラヤンの個性は認めてる、少なくとも主張が分るから
何故LONDONがアシュケナージをゴリ押しすんのか分らないという意味
でも結局は好みなんだけど・・・
0373名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 00:32:20ID:1zivc70rつまりそこらへんをカラヤン、フルベンと同列に並べるあたりが宇野信者丸出しなんだよな
0374名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 01:22:45ID:z+fvaIiwアシュケナージのピアノも十分すぎるぐらい個性的ですが?
0375名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 01:52:31ID:VBgUs9ig0376名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 01:54:29ID:z+fvaIiw0377名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 04:13:09ID:F7OpTwlS「アシュケナージ! アッハッハッハ!」と哄笑したとの記事を見て「失礼な奴だな」
と腹が立ったことがあった。その後ポゴはとんと聞かなくなったがどうしているのだろう。
0378名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 09:17:04ID:EiDqOle7やはりそういう反応が・・・
368だが別にクナ、ムラヴィンが好きなわけでもない。
カラヤン党が(宇野が推していることもあって)嫌ってそうな指揮者を挙げただけなのに。
まさにカラオタ脳
0379名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 09:57:32ID:J2GCae1bクナもムラヴィンもコーホーがいようがいまいが十分有名だよ
あんたも宇野本以外に情報源無いんじゃないのw
0381名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 19:29:11ID:30qkVU1Lケ / | ! ヽ ', ヽ ,!
|Y/ /i, l ', l ',ヒi',
| ,' | i l ', ', !、 l | l_ノ !
| | ! |!_l_,,....ヽ ,、 l....,,,,_ | | ! |
| | l ', /!, l \ ,\ l \ `!、 ! ! |
| l, |! ゝ lヽ、 ... \ ヽ、_,.l. ヽ | / ,!| | パレーって雑じゃない??
|,i ',!l k l,r=== ヽ ェ==y|/ l/ | |
! ト、 ', l\ ;i `! ´!^i | !
/ ゝ.iヽ ', ` r-‐‐- , l | ノ | |
r- 、 / |,r‐、ヽ. Y ⌒ / / l l |
. ゝ、 `'' 、 //ヽ || l |ヽ、 `ニ´ /| | | |
(~` ‐- ,, ` y、 `''ー- 、ヽ/ l ,i | rf` 、 _,, イ、 | | | _,l -‐''  ̄',
`'' - ,, `'' 、冫 ` y' !, |_,./ ` ‐-、r-‐'"i,_| | ', |
r‐-- ...,,__`ァ 、 ' | / ', | ヽ| ', |,
`ー- ニ ,,__  ̄´ .::l |' | | l ..,,___r'i´ l
/  ̄,テ ::ゝ, l /ヽ  ̄~~~~"""~~´ `ー---‐''"
0382名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 21:32:26ID:1zivc70r0383名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 21:57:52ID:GzElFk9uCD聴くだけのヲタとはやることが違うんだから。
(別にどっちが良い悪いってことではない)
0384名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 22:40:26ID:1zivc70rちなみにカラヤン、バンスタは一度は誰でも通った道だろ。
0385名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 23:02:22ID:wJtUAu5+日本限定なのねww
0386名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 23:23:52ID:fRRx1RKg交響曲だとオペラほどの領域に達していないと正直思う。(それでも高レベルだが)
>>368の意見に同意。
何も考えず、カラヤン=ブランド=最高(だろう)とういことで
神格化する人が最近やたらと増えた。
俺はカラヤンを生で何回も聴いたぞ。と話すと羨望の眼差しで見られる。
実はそこが快感だったりするんだが、正直そこまで羨望される事でもないと思う。
0387名無しの笛の踊り
2010/04/29(木) 00:05:12ID:COGOwRqp独特のアプローチが、裏目に出る事もあるにはあります。
チャイコとか一歩間違ったら、ネットリ系の指揮者より、
逆に変態っぽい要素が純化されて浮き彫りにされるから、
一概に言えないと思う。
ただ、情感ダダモレ、全体構成のまるで変てこな曲を、
あたかも、全体構造を見据えて作曲者は作ったんです、
見たいに強引に説得力を作り上げきるのは、
現代の指揮者・オーケストラでは、ほぼ、不可能かも。
チャイコの悲愴のラストなんか、
ありえん位に人間が存在する事の
言い知れない無力な悲しさ故の暗いドラマ性の緊張感を浮き彫りにしている。
0388名無しの笛の踊り
2010/04/29(木) 00:40:57ID:dn2DrIxKクナは忘れかけられた巨匠、ムラはチャイコ、タコのプロフェッショナルという感じじゃないの?
0389名無しの笛の踊り
2010/04/29(木) 00:53:02ID:COGOwRqp大丈夫。心配しないで。
最期にはパラダイスにいるよ。
0390名無しの笛の踊り
2010/04/29(木) 02:30:02ID:LxcksWXm>クナは忘れかけられた巨匠
クナは世界中のバイロイトオタクにとってはいまだに伝説的存在だよ。
>ムラはチャイコ、タコのプロフェッショナル
全然プロフェッショナルじゃない。
両方ともそんなに名演でもない演奏が何曲か残ってるだけ。
0391名無しの笛の踊り
2010/04/29(木) 18:49:14ID:PSCfOygRそれ以外はそんなでもない。
>>387
>チャイコの悲愴のラストなんか、
それなら、俺的にはエーリッヒクライバーをより推す。
0392名無しの笛の踊り
2010/04/29(木) 20:18:29ID:dn2DrIxK0393名無しの笛の踊り
2010/04/30(金) 03:38:56ID:rz7kvGAW「はげ山の一夜」は金管楽器が全然鳴ってない感じだし、スラブ行進曲も哀愁がいまいちで
やはり金管に元気がない。「1812年」もやけにおとなしい。うーむ、いいメンバーだから
期待した俺が間違っていた…。
0394名無しの笛の踊り
2010/04/30(金) 21:54:08ID:XfGFjh7D大砲の音が凄いってだけで演奏がしょぼくて萎えたわ。
(大砲もたいしたことないような気がするが)
0395名無しの笛の踊り
2010/04/30(金) 22:49:00ID:822Dy9ZJバスッって皮の弛んだ太鼓をたたいた音にしか聞こえん。
0396名無しの笛の踊り
2010/04/30(金) 23:07:21ID:XfGFjh7D0397名無しの笛の踊り
2010/05/20(木) 05:26:46ID:qIT6+pUF1、「クロイツェル」ソナタ→第3楽章がなんか卑猥で聴くのが恥ずかしい
2、「熱情」ソナタ→うるさい
3、ヴァイオリン協奏曲→おんなじ旋律ばっかり出てくる
4、ピアノ協奏曲第5番→すごい曲だなと思うんだけど、心に訴えてこない
5、「大公」トリオ→退屈
クラシック聴き始めの頃はベートーヴェンを尊敬し崇拝して聞いていた上記の曲が
今やこんな状態に…。現在では晩年の一部の曲にしか魅力を感じなくなっている。
32番のピアノ・ソナタとか15番の弦楽四重奏曲とか。
歳をとるに従ってベートーヴェンから離れていく。どうしてしまったのだろう。
逆に、歳をとるに従ってベートーヴェンの理解が深まったという人はいないだろうか。
0398名無しの笛の踊り
2010/05/20(木) 09:45:09ID:u2iyOzJt誰にでもあるのでは。
自分はベト5の衝撃でクラにはまってン十年、いろんなものに手を出してきたが、その
間何度も古典回帰して、ヴィーン古典派ばかり聴くという時期があった。
ベトの交響曲で言えば偶数番の曲が本当にすごいと思えるようになったのはほんの
ここ数年。理解が深まったかどうかは知らないがw
0399名無しの笛の踊り
2010/05/24(月) 23:56:35ID:qElOfhsd自分自身が作品を再現演奏する人間にとって、ベートーヴェンの
若いころの作品は、適度に手ごわい割に中身があまりない・・・その
瑞々しさと覇気というものには溢れてるが。
そして後期になると手ごわいばかりでなく難解だし枯れて苦すぎる。
0401名無しの笛の踊り
2010/05/28(金) 01:52:15ID:n4OebRjhスメタナはいいけど、おれにとっては、ドヴォルザークもマーラーも
ベートーヴェンも全滅だった。
0402名無しの笛の踊り
2010/05/28(金) 16:04:00ID:WDzqxT6N録音のせいかもしれないが弦楽器はガサガサで管楽器は、なんというか、不潔な響きだ
おれはマゼールのオペラ録音が総じてダメかな
0403名無しの笛の踊り
2010/05/29(土) 00:13:04ID:JfbHJeTj0404名無しの笛の踊り
2010/05/29(土) 00:54:45ID:JfbHJeTjしばしば演奏会をやってるから人気があるのかもしれんが、
どこがいいのか分からん。
0405名無しの笛の踊り
2010/05/31(月) 03:44:46ID:RWUL/x1J0407名無しの笛の踊り
2010/05/31(月) 14:16:31ID:4/AbdoiFもっとこう格調高くカッコよい名前が必要。
ザ・グレーテスト・ビューティフル・エレガンス・カルテットとか。
0408名無しの笛の踊り
2010/05/31(月) 14:51:55ID:Nz80gx730409名無しの笛の踊り
2010/06/01(火) 00:01:20ID:cJqVa1De0410名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 02:03:51ID:sqTgBTDz0411名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 12:48:57ID:FhFKDNz8ノリントン
幸楽の親父に似ている。
0412名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 14:36:01ID:qHMgEcS7あんな響きがスッカスカで不自然な音で演奏して何が面白いのか問い詰めたくなる
そんなにビブラートが嫌いだったら打ち込みでやれば良い。完全ノンビブラートが簡単に出来るさ。
0413名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 22:28:10ID:PKXGdJ21クラリネット奏者に対する冒涜だなw
弦楽器を長年やってればわかるが、本当に上手くないと出来ない芸当だ。
しっかり弾かないと聞こえる音にすらならん。 多分みっちり詰め込んであるはずだが
それがスカスカに聞こえるのは、お前の耳が悪いからw
0414名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 22:39:44ID:dd3l1ydF0415名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 22:48:53ID:nOUGmm+Sフランス系のソリストとかチェコpoのクラパートは
思い切りビブラートかけてるじゃん。
0416名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 22:48:58ID:oItb19Nlそれ以降は響きが平面的で非常につまらない
0418名無しの笛の踊り
2010/06/20(日) 20:25:24ID:doFquiJ6ちなみに自分は楽器は出来ないやらない聴く専ですが、プレイヤーの立場からはこれらは面白いのでしょうか?
0419名無しの笛の踊り
2010/06/20(日) 21:54:59ID:ociSr+Ow最近バルトークを暗い、不気味、怖いなんて人が多いような気がするけど、
俺はあんまり感じたことないな〜。曲によっては「暗い」のはわかるけど
オケコンなんてむしろ明るい方が勝った曲じゃまいか
0420名無しの笛の踊り
2010/06/20(日) 22:17:27ID:OrVeFQ3q0421名無しの笛の踊り
2010/06/21(月) 00:22:09ID:zeL2Xh6p弓づかいから出される、フレージングの豊かさをよく聴いてみたら?
打ち込みなんて間違っても言えないよ
0422名無しの笛の踊り
2010/06/21(月) 12:53:10ID:ISl32i7T0423名無しの笛の踊り
2010/06/22(火) 15:38:32ID:pCQwv1Xs>弦楽器を長年やってればわかるが〜
ノンビブラートだろうがビブラートだろうがプロはみんな本当に努力して上手いんじゃないのか。
しっかり弾きこんでもみっちり詰め込んでもその奏法から出てくる音が嫌いならそれは仕方の
ないことだと思う。知識としては持っていてもいいが好き嫌いはどうしようもない。
弦楽器を長年やっててもノンビブラートが好きになれない人だっているはず。
お前の耳が悪いからって書き込んで気持ちいいかもしれないが、楽器やってる人はこれだから嫌いだ。
長年やってもこんなことしか言えないのだとしたら。
0424名無しの笛の踊り
2010/06/22(火) 16:21:10ID:uii3Fvyfhttp://www.youtube.com/watch?v=BA3xWue5ua8
世界2位 ロシア 1分間 1530打
http://www.youtube.com/watch?v=hUeF8pbhj8A&feature=related
世界3位 カナダ 1分間 1205打
http://www.youtube.com/watch?v=wTMyfMI6zJA&feature=related
世界4位 アメリカ 1分間 1163打
http://www.youtube.com/watch?v=oTbv0NBt-Ww&feature=relatedID:ocwLHj0X0
0425名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 06:53:24ID:h7CdfG2Z0426名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 21:53:35ID:X/ijqUIFとても聴けたもんじゃないものがあれば、それがいい面に出てる曲や部分もあるから、それが音楽の面白さ、不思議さだ。
0427名無しの笛の踊り
2010/08/20(金) 00:49:43ID:eNtbDazQ0428名無しの笛の踊り
2010/08/20(金) 01:33:35ID:sXR8Vul0幻想交響曲
0429名無しの笛の踊り
2010/08/20(金) 12:15:06ID:eNtbDazQ0430名無しの笛の踊り
2010/08/20(金) 12:22:47ID:ySOCivLA0431名無しの笛の踊り
2010/08/20(金) 12:30:00ID:4bcaVZ/g交響曲は何度聴いても全然覚えられない。
この間Pf.と弦四のコンセール聴いたら冒頭からヲヱ〜って感じだったw
0433名無しの笛の踊り
2010/08/21(土) 12:51:23ID:pmKZzzpR感傷過多だったりして、感情を盛り込みすぎる嫌みを感じる。
それから何曲も聴いていくと、結構似たような曲ばかり。何でそう感じるのか分からないけど。
特にバイオリンの旋律が紋切り型で月並みだと感じる。
バイオリンというのは明るかったり、ユーモアがあったりもする楽器のはずなのに、
一方的に暗い、優美、重いといった役割を強引に割り振られている。楽器の扱いが型にはまっているのがどうにもこうにもつまらない。
聞けば聞くほど自分の中で評価がネガティブに・・・
クレーメルとかはどこに惹かれたんでしょう?
0434名無しの笛の踊り
2010/08/21(土) 13:37:45ID:MhiItqrw0435名無しの笛の踊り
2010/08/21(土) 20:16:31ID:MTURSWTJ0436名無しの笛の踊り
2010/08/21(土) 20:47:27ID:QlhrkRgpこれはどう?
http://www.youtube.com/watch?v=xyqvoK6RXnQ&feature=related
0437名無しの笛の踊り
2010/08/23(月) 21:43:16ID:m6yRgV4i楽譜が紛失したのだろうが、ソロ用の編曲ばかりしか出てないとは。
だれか復元しないかな。
0439名無しの笛の踊り
2010/08/25(水) 19:29:56ID:3Bap2Yl6/ / ;;;;;;;;;;;;; \ \⌒⌒
/ ..::;;● ;;;;;;;;;;;;;, ●;;;;;;;;;::ヽ ^^ 今日も暑かったねー
|. .::;;;;;;;;;;;(__人__);;;;;;;;;;;;;;;;::.|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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::::::::::::::::∧_∧
::::::::: ( ::;;;;;;;;:) おまえのせいだろ
、-'''"´ ̄ ̄`"''''-、
/ / ;;;;;;;;;;;;; \ \⌒⌒ マジレスすると、昨日今日で僕の放出する熱量には
/ ..::;;● ;;;;;;;;;;;;;, ●;;;;;;;;;::ヽ .^^ 大差なく、君の星の気圧配置や雲が、暑いかどうかに
|. .::;;;;;;;;;;;(__人__);;;;;;;;;;;;;;;;::.|. 大きく影響しているんだよ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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:::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
::::::::::::::::∧_∧ いちいち細かい事言ってるんじゃねぇ〜よ!
::::::::: ( ::;;;;;;;;:) おまえのせいにしておけば、丸く収まるんだよ!!
0440名無しの笛の踊り
2010/08/26(木) 14:27:40ID:4gMUK3w9普通に話してたらすごい美声じゃん!!吃驚した。
なんだってあんな押しつぶしたような声で歌うわけ?
日本のオペラ歌手って皆あんな押しつぶしたような声で歌うけど、
苦しそうで聞いていて疲れる。普通に歌えばいいのにどうして?
プライとか軽々と歌って、しかも元の声とそんな違わんじゃん。
0441名無しの笛の踊り
2010/08/30(月) 23:25:47ID:otKTg2NRおお俺も同じだ。この人のタンゴは同じような曲が多い。
タンゴのリズムと旋律を守って作曲してるから、
同じようなカラーの曲になる。タンゴの限界というのはある。
一時のブームはちょっと行き過ぎだったね。
でも純クラシックとして作曲されたタンゴの歴史とかは良い。
この人の”純クラシック”作品を聞いてみたらまた印象が変わるよ。
0442名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 03:35:02ID:kcUeiIPn名曲の誉れが高いし、美しいのは確かなのだけれど
映画音楽のようだとしか思えない。
モツP協K.488の緩楽章とよく比較されるけれど、全く格が違うように思えてならない。
0443名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 07:25:46ID:ORKFlBDL聴きたいと思わせない技巧を駆使してるように感じる
0444名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 08:23:11ID:LA23liGH痺れるぞ
0445名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 10:25:52ID:Mar3rrxw0446名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 13:06:35ID:V3dv6WrQそうかい。クレーメルとか馬友友とかのアルバムを聴けばクラシックとしても傾聴に
耐える曲ばかりだと思うが。
リベルタンゴとか、天使のミロンガとか、あの沸き立つ感覚はクラシックにもぜひ欲しいと思った。
クラシックの演奏家がちゃんと解釈して演奏したものを聞けばイメージも変わるかもしれない
0447名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 15:18:01ID:LA23liGHおまいフルベンのベト2聴いたこと無いだろ〜
バレバレだよw
0448名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 15:33:05ID:4LI9xnEM0449名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 16:02:59ID:6rLhWZRvそれはどうでしょう
フルトヴェングラーのベートーヴェンは昔はベストに推す人もいましたし
実際に聴いてみて気持ち悪いって判断される方はかなり多いと思います
自分も曲をダシにして自分をアピールしているように聞こえるので、嫌いですね
0450名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 17:25:57ID:LA23liGH0451名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 18:13:38ID:PHVj+twLフルトヴェングラーは芝居かかって気持ち悪い
変なところで「ため」を作ることをあの人はする
それが気に入るかキモイと思うかだね
おれも後者だ
0452名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 18:23:55ID:LA23liGH0453名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 18:35:55ID:p0l7axXj妄信者って音楽でもカルト宗教みたいになるんだな
0454名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 19:39:28ID:LA23liGH聴いたこと無いってことだよねw
0455名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 19:41:58ID:p0l7axXj聴いた人は全員褒め称えるとか思ってるなら相当に痛いね
0456名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 19:51:46ID:T6Xw5Aob晩年の彼のスタジオ録音にしては珍しいくらい推進力があり、ちょっと圧倒された。
第2楽章もうっとり聞けるよ。
0457名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 11:49:22ID:EJwebTKr0459名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 19:14:52ID:/FpaQyyv188 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2010/09/07(火) 00:06:37 ID:V3uw0uCp
ワルターは晩年コロンビア響との素晴らしいステレオ録音があるから幸せだ。
フルヴェンは数は多いが音悪い。
1948年&50年録音のウィーン・フィルを振ったベト2や7番は
なんであんなに音悪いのか?
SPだから?
他レーベルだったらもっとマシだったのでは?
189 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2010/09/12(日) 06:17:17 ID:pJtB+Y4J
>>188
ベト2番をしばらく聴いた後に他のフルヴェン音源を聴くと、それもが優秀録音に聴こえていいぞ
0460名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 19:42:07ID:kM7nUktT0461名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 06:08:45ID:5walmYdh0462名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 07:17:41ID:8ZiWwofUフルベン特有の芝居かかった変なスタイルが良い方に働いてる場合が多いと思う
0463名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 09:25:28ID:5walmYdhトリスタンなんかはひとつの頂点かな、と思うし(録音辛いからあまり聴かないけど)
でもリング、マイスタージンガー、魔弾はイマイチだし
ドン・ジョヴァンニの映画もミトロプーロスで録画録音してほしかった
でもオテロはなぜかいい。カラヤンやセラフィンをイメージすれば
もちろん物足りないだろうけどさ
あとシベリウスのエン・サガが結構面白いんだよ
0464名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 09:48:14ID:sBkjNPaE0465名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 09:58:24ID:0ZU0wCbQ0466名無しの笛の踊り
2010/09/15(水) 23:40:01ID:2L7UReLoもやもやした感じしかしない。
0467名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 00:48:39ID:GH6Zr0b70468名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 13:03:36ID:FROptPU0オケが重すぎ、前面に出すぎ。例の二重唱の歌いだしとか一人さびしく眠ろうのチェロ前奏とか
異様なまでに美しいのに、突然大声でがなりたてるもんだから全部ぶち壊し
等身大の悲劇として表現したかったんだろうけど、そのわりに大見得きりすぎ
第一幕第一場、なんであんなに芝居がかった終わりをするんだろう
アバド/スカラ座とかがあのキャストで録音してくれたらよかったのに
1958年録音は超絶名演なのに、どうしてこうなった
0469名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 14:50:07ID:r74XIftjなんかさ
アンチカラヤンって判で押したように「50年代・50年代」なんだけど
逆に50年代のカラヤンの何が良いのかさっぱりわからない
アンサンブルが雑だし、君が出した「ドンカルロ」もね。モノラルだし雑音満載だし
アンサンブル崩れてる箇所あるしで、何が良いのかさっぱり??なんだが
逆に旧録の魅力は何だ?
0470名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 20:20:44ID:FROptPU0旧録の魅力は大審問官がフィリポとつりあっている(ライモンディは軽い)、
オーケストラが歌手の邪魔をしていないなどのバランスのよさかな
シエピのコンディションもヴォットー盤より良好だしね。
弱点はタイトルロールか。こればっかりはカレーラスの圧勝
あとアンサンブルは同時期のオペラのライヴに比べればずっといいほうだよ
0471名無しの笛の踊り
2010/09/19(日) 10:53:40ID:P4ryaGQRヴェルディのオペラの主役はオケだと思う
0472名無しの笛の踊り
2010/09/19(日) 11:11:15ID:VB6+vEKi0473名無しの笛の踊り
2010/09/19(日) 11:15:15ID:QJlO1+KNスカラ座とかだったらもっといい演奏になってたかも
0474名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 17:36:18ID:srxEo33Tモーツァルトはシューリヒト、セルなど曲に距離を置いて演奏する方が合ってるよ思う。
0475名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 18:07:56ID:lBBKT1iaよくある批判に「ロボットみたい」なんてのがあるけど
個人的には同意なんだな
0476名無しの笛の踊り
2010/09/24(金) 14:38:01ID:/rkVTy2R0477名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 18:44:56ID:R4e44Nce0478名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 22:59:29ID:5K2frLWR個人的には響きがスカスカなピリオド派は選択肢に入らない
おれの中では古楽器はバロックまでだな
0479名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 17:42:30ID:efu137rkその欠点が、何が良いのかさっぱりにつながる理由がわからん。
録音の悪さは人によっては致命的だろうが、それなら「音が悪くて話にならん」でいいわけだし。
0480名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 19:29:42ID:uOakV6Wg>50年代のカラヤンの何が良いのかさっぱりわからない
って書いてあるやん
0481名無しの笛の踊り
2010/10/05(火) 11:25:54ID:Ui6+JkHO0482名無しの笛の踊り
2010/11/09(火) 07:29:44ID:6kgbHI5t0483名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 02:35:01ID:jbQ6hH7D0484名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 10:15:35ID:e6EOPH0oが、クラシック音楽もどきも、超一流になった証。
白鵬が、双葉山の連勝記録にチャレンジしているのと同じ。
0485名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 12:40:42ID:kYdQroHP0486名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 18:53:57ID:B56DzEsM0487名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 19:05:22ID:ctaGMroD0488名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 19:20:38ID:zUEaMxCAそれによって話が違う。
0489名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 20:23:53ID:iQT+6N2e攻略を続けてれば、だけど。
0490名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 22:10:00ID:fJPW22uK0493名無しの笛の踊り
2010/11/15(月) 17:44:29ID:A1qQqwULおれと同じ。
味気ない音楽に聞こえた。
ポリーニのショパンはおれにとっては大ハズレ。
ポリーニのリストは悪くなかった。
0495名無しの笛の踊り
2010/11/24(水) 19:10:43ID:fkNRXUM70496名無しの笛の踊り
2010/11/24(水) 21:12:01ID:vmOVEeR10497mizuho4107
2010/12/15(水) 00:17:54ID:U4EY1/ZEこのほかにも数多く、分かる曲のほうが例外。
どうしてなのかな?
0498名無しの笛の踊り
2010/12/15(水) 01:00:43ID:5W+d7Quoそれに曲は星の数ほどあるから、自分が分かる曲のほうが少ないのは当然。
こういう話になると「分かる」と「好き」の区別が段々わからなくなってくるw
0499名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 13:13:23ID:4KOeo0dg0500名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 13:57:17ID:R7kJK+l3バイオリン協奏曲で糞なのはブラームスだろ
独奏パートが糞すぎ
0501名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 14:49:35ID:nSyFGVHD0502名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 15:07:33ID:usOGHuDY0503名無しの笛の踊り
2011/01/02(日) 15:28:07ID:R7kJK+l3似たようアルペジオをくりかえしてるだけだったりオケと同じフレーズを撫でてるだけな箇所が多すぎ
あんな内容だったらバイオリンいらないんじゃないの?
メンデルスゾーンなどとならんで三大とか言われてるけど持ち上げられすぎだとおもうわ
0504名無しの笛の踊り
2011/01/04(火) 00:44:29ID:mxJGQZj6遅レスにもほどがあるが
アシュケナージなら
スクリャービンのピアノソナタ第八番
プロコフィエフのピアノソナタ第七番を聴いてから酷評して欲しい
0505名無しの笛の踊り
2011/01/04(火) 03:23:47ID:MKLf/yZgアシュケナージは好きでどの演奏も気に入ることが多いのだが、ショパンの協奏曲は
なぜかつまらなかった。
0506名無しの笛の踊り
2011/01/04(火) 18:21:42ID:rIeEIbk+6番7番、出だしを聴くとやたら高速でぶっとばす感じだが
全体を聴くと納得がゆく。
0507名無しの笛の踊り
2011/01/04(火) 19:34:58ID:mxJGQZj6>>505
でしょ〜
戦争ソナタはグールドと並ぶベストの演奏だと思う
ちなみに第六ソナタはキーシンの東京ライブが最高
スクリャービンの八番は「難しそうに聞こえないが実は激難」のエチュードの類にありがちの曲なんだが
手の小さいピアニストなんかが弾くと音楽にならない難しいパッセージも楽々こなす所が凄い
それから弾き振りは食わず嫌いで一切聴いていない
0508名無しの笛の踊り
2011/01/10(月) 11:00:49ID:WFbBbrmZ中途半端な立ち位置になっちゃったけど、あの独特の録音トーンとかいいよな。
フッガー城 糸杉の間だっけ?
0509名無しの笛の踊り
2011/01/10(月) 11:11:02ID:HWw+xs1Qでなきゃ第2楽章であんな作曲せんだろう。
0510508
2011/01/10(月) 11:27:25ID:WFbBbrmZ0511名無しの笛の踊り
2011/01/10(月) 13:08:51ID:vm4xAvhQピアノが出てくるまで聞くのがつらくなる
0512名無しの笛の踊り
2011/01/10(月) 15:35:36ID:Lj3/rIXj0513名無しの笛の踊り
2011/01/14(金) 00:34:33ID:dtd4uSqsあっさりしすぎて全く印象に残らない。
0514名無しの笛の踊り
2011/01/16(日) 08:25:35ID:/zFTQQ+6どれも退屈。最後まで聴けた事ない。バロック苦手かと言うと、ヘンデルは楽しい。
0515名無しの笛の踊り
2011/01/16(日) 11:56:49ID:uY239x3n0516名無しの笛の踊り
2011/01/24(月) 14:33:22ID:ahPSIJDk評判がいいので買ってみたらがっかり。
金管があんまり響いてない。解説を先に読んだらモノスゲー大げさな賛美の仕方でゲンナリ。
曲を聞き始めるころにはすでに買ったことへの後悔の念が…。
劇的という点ではロストロポーヴィチが、品格という点ではコンドラシンが、それぞれ勝っていると感じた。
0517名無しの笛の踊り
2011/01/24(月) 14:54:17ID:yhq6Gj7r0518名無しの笛の踊り
2011/01/24(月) 23:37:41ID:wl/i0wia0519名無しの笛の踊り
2011/02/07(月) 14:06:49ID:YaXkAYkA0520名無しの笛の踊り
2011/02/07(月) 15:25:31ID:QsAOQH6G見た記憶がある。詳細は覚えてないが。
0521名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 20:48:27ID:edR7tNUkあれはまだテレビも映画もない時代の究極の娯楽だろう。
映像が画面から飛び出してくる時代に、さすがに15時間余りも聴き続けられない。
0522名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 21:10:47ID:M4rFS+zY0523名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 21:20:58ID:KYOOmHGW宇野さんでしょ?
大宮ソニックの名演に接して……という始まりじゃない?
おれも両方買ったけど通常盤はイマイチ。
SACDが素晴らしい。
0524名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 01:00:49ID:pfu71eroおれはワーグナーファンだが
あれをノンストップで聴こうとするのはマジキチだと思うw
おれは一日一幕とか数日掛けて見たり聴いたりすることが多いよ
1幕だけなら60〜90分程度で、マーラーやブルックナーの交響曲考えたら
そんな言うほど長くないと思う
0525名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 01:49:59ID:l98W+3sy0527名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 17:18:49ID:fDAgWXFv好きな人にはなんでもないだろうけど。
0528名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 18:12:27ID:yIzqkp79所々雑でうるさく、聞き苦しい。弾くだけで中身がない。
いいとこの優秀な音大生の方が余程上手い
0529名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 21:09:48ID:42nfHFG1これって音楽の力じゃなくてストーリーの強烈さでウケただけだろ
っていう評論は実はなんかの本の受け売りなんだけど、
思いっきり同感だったので
0530名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 22:18:36ID:USvQv7oBてなところを考えると、受けた要素の大半はベルクにあるのは否定しがたいんじゃね?
0531名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 22:34:06ID:USvQv7oB0532名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 00:48:18ID:jcuvQ6nH>>531
なるほど…
でも確かにそう言われれば、その本で
「ヴォツェックがウケたのは音楽の力によるものじゃない」
って言ってたのは確か三枝(?)とかいうガンダムのBGMとかを
作曲してる人だったんで、現代音楽についてそんなに理解が
深い方ではなかった故の失言だったのかも知れませんね…w
0533名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 01:21:19ID:mFsTtLcDそれなら元はバリバリのゲソ書きだったからヴォツェックを知らない筈ない。
ある時点からジューニオンとかそういう系統のものの敵になったので
けなさずにはいられないんだろうwww
0534名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 01:50:57ID:sD3WMjaI0535名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 07:23:04ID:jqnwD+CY殺害の場面から大団円までしか聴きませんが何か?
0536名無しの笛の踊り
2011/02/17(木) 16:27:00ID:gUvTZUCxやっぱヴォツェックの成功は音楽ではなく物語によるものだったんだろうな
ぶっちゃけ、ストーリー知らずに曲だけ聴かされても何も面白くねーわw
などと開き直って自分の無知・不勉強を弁護することだけはやめときます
0537名無しの笛の踊り
2011/02/17(木) 16:38:21ID:1jUR3xag0538名無しの笛の踊り
2011/02/17(木) 17:21:08ID:gUvTZUCxそりゃそーだw
三枝だってこの音楽の「出来が悪い」とは
言ってないと思うぞ?(多分だけどw)
「(ある程度とはいえ)人気が出た」のは
音楽の力じゃなくて衝撃的な物語のおかげだ、
って言ってるだけだと思う
0539名無しの笛の踊り
2011/02/17(木) 19:46:37ID:1jUR3xagうざいだろうからなw
0540名無しの笛の踊り
2011/02/17(木) 20:13:55ID:N0sApqXu逆に音楽に対する高い評価が定着しているから。
そういうものは安心してけなせる。けなすついでに自分の美学的スタンスを打ち出せる。
それを真に受けて解釈したら三枝がかわいそうだw
0541名無しの笛の踊り
2011/03/17(木) 00:56:41.96ID:6gQuRtFWアンサンブルの精密さは凄いと思ったが、あの突出したラッパの強奏が受け付けん。
逆にティンパニはモコモコ篭りすぎ。
何度聴いてもわからん。さらに謎なのは、この曲を聴いて人生変わったという人が多いこと。
リヒターの旧盤の物凄い賛辞はいったい何?今日リヒターの旧盤聴いたが、やはり長い・たるい。
哀れみたまえ・・とかいいナンバーもあるのだが、すぐエヴァンゲリオンのセリフが入り興ざめ。
さらに不思議なのは、この地震が起きてから、マタイしか聴く気になれない書き込みをネット上で
よく見かける。分からん・・本当に分からん。
0543名無しの笛の踊り
2011/03/31(木) 21:47:22.16ID:SbXC3InG変わったバージョンですね。
0544名無しの笛の踊り
2011/03/31(木) 23:58:36.54ID:4wAq+Kl6俺も地震の後は、マタイとかモツレクとかばっかり聞いてしまうようになったな。
埼玉県民だから被曝の恐怖におびえて死が急に差し迫ったような気がして。
0545名無しの笛の踊り
2011/04/01(金) 00:22:13.71ID:U4qtsP9X俺もマタイは滅多に聴かんなぁ。特に嫌いってわけでもないが通して聴く時間がとれない。
流し聴きするような曲でもないし。
ロ短調ミサの方がいろんな点で聴きやすい。
(俺は切支丹ではないので歌詞を有難がって聴くモチベーションはない)
0546名無しの笛の踊り
2011/04/01(金) 09:22:21.11ID:ABraEVApバッハをあまり好かない人もずっと聴き入っていた。
個人的にだが、CDだと聴き通したことが無いんだけど、映像だと聴き通せる。
0547名無しの笛の踊り
2011/04/01(金) 12:55:33.85ID:COwi/oud全然前に進まないし、かと思えば聴かせどころはあっさり流したりの
天邪鬼ぶりが聴いていてイライラする。
0548名無しの笛の踊り
2011/04/01(金) 13:04:48.27ID:Jpjm5w1X0549名無しの笛の踊り
2011/04/06(水) 08:12:20.46ID:zx3/1nMB1楽章激遅にあって中間部のロマンティックなところはあっさり流す。
しかしこの部分がこれほど高貴に響いたのを聴いたことない。
ダメな人には永遠にダメだから水掛け論だね。
0550名無しの笛の踊り
2011/04/07(木) 17:35:09.49ID:ecv/nHLT今聴くマタイならメンゲルベルクに限る。
大量殺戮前夜の静謐感…
0551名無しの笛の踊り
2011/04/11(月) 23:48:09.18ID:nOgJjQ4R血の気の多いブーレーズくらいにしか感じない
0552名無しの笛の踊り
2011/04/14(木) 21:24:22.86ID:SEQ9tiID0553名無しの笛の踊り
2011/04/14(木) 22:06:16.55ID:Ju08Zexr0554名無しの笛の踊り
2011/04/15(金) 13:51:22.16ID:UrC7C8MWベト4とかモツ41とか
0555名無しの笛の踊り
2011/04/17(日) 13:38:19.17ID:uvBtoOOf0556名無しの笛の踊り
2011/04/17(日) 14:22:10.03ID:Sx8PAdr4糞根暗豚
0557名無しの笛の踊り
2011/04/17(日) 14:23:06.23ID:nlzbTphG0558名無しの笛の踊り
2011/04/17(日) 17:22:31.98ID:QxKHKSBu0559名無しの笛の踊り
2011/04/18(月) 10:52:18.42ID:yAXzOIFF遅すぎて曲が崩壊してるじゃん。
0561名無しの笛の踊り
2011/04/18(月) 13:39:37.03ID:MhgbnN6q0562名無しの笛の踊り
2011/04/18(月) 17:45:25.78ID:3ZTf75SW俺もなぜそんな必要があったのかよくわからない。でも現に転調していくし、それがよかったりする。
0563名無しの笛の踊り
2011/04/19(火) 01:11:43.60ID:vAFTIlQk何かすごい名盤らしいぞ、と聞いたから聴いてみた高校生時代
…
とにかく気味が悪くて最後まで聴けず、以来二度と聴いてない
「何かヘンなうなり声が聞こえる…」と
それがグールドの声らしいと気付くまで心霊CDかと思ってた
0564名無しの笛の踊り
2011/04/19(火) 13:40:41.98ID:TLH06Azb0566名無しの笛の踊り
2011/06/03(金) 20:07:08.47ID:D531z+pt0569名無しの笛の踊り
2011/06/09(木) 10:19:39.36ID:TpcqXRt2小泉純一郎・・・1980日
安倍 晋三・・・ 366日
福田 康夫・・・ 365日
麻生 太郎・・・ 358日
鳩山由起夫・・・ 266日
菅 直人・・・・ 365日 (6月8日現在)
長ければよいのではない。
昨日の菅総理の感想、辞めることには、さばさばしているとか。
仲間内の感想だから本当はわからないが、もう「清々した」が本音かも。
前の鳩山由紀夫さんも辞めてから太ったし、誰も総理になってろくなこと
起きないんじゃない?
小泉元総理だけが幸運だった。 全てはウンでしょう。
0571名無しの笛の踊り
2011/06/09(木) 21:17:11.91ID:ytyswnxx0572名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 16:39:57.35ID:eSwNAXEw0573名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 16:48:11.26ID:dPLKyO4I0574名無しの笛の踊り
2011/07/17(日) 08:59:38.50ID:cM9W5QlSマンガの神様と呼ばれる手塚治虫くらいつまらない
0575名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 13:09:42.17ID:uEuneKbzチェンバロだと耳について(悪い意味で)曲が流れる、退屈に感じる
本来はチェンバロなんだろうけど・・・
0576名無しの笛の踊り
2011/07/31(日) 11:57:34.13ID:btNFFB0o「構造が良く分かる」(笑)
0577名無しの笛の踊り
2011/08/27(土) 12:24:26.10ID:zrmLu+/2ひたすら退屈なだけなんだが…あれ、そんなにいい曲なのだろうか。
0578名無しの笛の踊り
2011/08/27(土) 17:24:54.39ID:XA1alOmVその演奏で聴かなくても元々構造がわかってるわけだろ?
だったらそれってべつに演奏の良し悪しに関係なくない?
0580名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 20:36:50.17ID:52zx16W3羽田健太郎のピアノ
0581名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 20:43:26.93ID:YxSYuM4gマラオタだけどあの演奏はさっぱり魅力がわからない
0583名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 22:07:56.55ID:YxSYuM4g0584名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 22:32:11.98ID:o7bUF4SV0585名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 02:16:44.24ID:Be+h7tKsよく出来た作品だとは思うが、頻繁に取り上げられるほど面白い作品とは思えない。むしろ聴いてて退屈になる。
0586名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 03:17:43.88ID:W9NQmI3eオルフにしろ伊福部にしろオスティナート系の音楽は練られてないと飽きる
0587名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 09:18:44.27ID:8TW7WW1d0588名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 22:25:45.07ID:zAggBCliいつも中途半端なところで終ってしまうので、残念な気持ちになる
0590名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 23:48:11.85ID:3fbxMRJUスタジオは凄く上手いけどそれだけな感じ。
ライブは体調が悪そうな(スタジオに比べて)演奏。
ショパンのワルツはフランソワみたいに弾くのが好きだな。
0591名無しさん@お腹いっぱい
2011/11/04(金) 22:51:51.46ID:s+YXizkx分からんを通り越して怒れてくる。
まずもったいぶったピアニッシモで曲が始まる。
そこから盛り上がりフォルテになるなんて、どの曲聴いても同じ。
しかもリズム感も、構成感も皆無。たた木管が、ピーヒャララと吹いたと思えば
金管が訳の分からず突然パオーンと唸るだけ。弦はメロディーを奏でる訳でも
リズムうぃ刻む訳でもなく、サラサラシュルシュル弾いているだけ。
なんでこんなフランス音楽がもてはやされているか分からん。
でも、ベルリオーズだけはは好き。
0592名無しの笛の踊り
2011/11/04(金) 23:04:28.43ID:vwA9uv9h0593名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 23:57:51.73ID:jTPhFPle0594名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 23:11:26.60ID:Hcc55oiXあのヴァイオリンのポルタメントには強烈な違和感を感じた
0595名無しの笛の踊り
2012/01/01(日) 23:46:42.58ID:nG+LW7bW0596名無しの笛の踊り
2012/01/03(火) 18:04:42.24ID:vlVIi4KF評価高いっていうか、名前が有名な割りに作品が殆ど知られてない。
そして実際どの作品を聴いても微妙だし。というかどれ聴いても
ほぼ同じに聞える
0597名無しの笛の踊り
2012/01/05(木) 09:16:23.63ID:bI7jzDg9ラヴェルとドビュッシーを一緒くたにしてる時点で同じアドバイスはしずらい
そのくらい二人は違うけど
その感想ならラヴェルの方が好きになる可能性ありそう
クープランの墓から入るといいのでは?あと管弦楽じゃないが両手のピアノ協奏曲とか
これ聴いてリズムも構成感もないとは言えないはず
0598名無しの笛の踊り
2012/01/17(火) 06:13:53.75ID:lj7qQF4xなんか没入できずにいつも白けて終わってしまう。
国内盤のリマスタも影響あるのか
0599名無しの笛の踊り
2012/01/17(火) 11:34:42.37ID:Za8bMZntコッテリした演奏を期待して聴くと
案外肩透し食うな
0600名無しの笛の踊り
2012/01/17(火) 14:23:27.78ID:ajv0w3lO金管がへたくそな上にうるさいだけって印象しか残らない
なんで「絶対的名盤」とか言われるの?
0601名無しの笛の踊り
2012/01/18(水) 08:21:01.57ID:zzgo27qZ宇野の表現じゃないけど干物っぽい
0602名無しの笛の踊り
2012/01/19(木) 16:58:06.70ID:1IIWE4/r色々聴いたがどれも退屈
ベルリンフィルのライヴは別人みたいだが、スタジオ録音すべてダメ。
0603名無しの笛の踊り
2012/01/19(木) 19:50:06.04ID:XewEEkcF0604名無しの笛の踊り
2012/01/25(水) 16:29:43.79ID:fv0w4iw3とにかく音の出し方が嫌で嫌で仕方がない 晩年はその上とろく弛緩している
0605名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 00:43:48.31ID:9SbNbUnB0606名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 01:22:16.37ID:CU2Q2qId0607名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 01:31:31.50ID:h03rdNGa0608名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 01:57:43.82ID:E7jFN22u少なくともアーノンクールとかよりは全然良い
0609名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 07:15:07.99ID:PIxFZjYt0610名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 07:27:27.16ID:dGuY6Whuベームスレの低能アンチがここまで出張。ご苦労なこってすなw
ヨーロッパのどこでベームの評価が低いって聞いた?教えて。
仕事でドイツやイギリスに良くいくけど、現地の音楽ファンはベームも
カラヤンもフルヴェンも同等。つまり、物故した音楽家はあまり眼中にない。
存命中評価が日本だけ高かった?
オーストリア音楽総監督他、音楽家としてヨーロッパでもらえるだけの勲章
栄光を手に入れた指揮者が評価が元々低いですか? 馬鹿ですか?
0611名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 07:29:17.69ID:dGuY6Whu0612名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 11:51:16.12ID:XDgCftjO0613名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 12:18:08.77ID:2CWDrPTtVPOとのベト7は良かったがな
0614名無しの笛の踊り
2012/02/21(火) 00:22:50.90ID:NAz2qexY0615名無しの笛の踊り
2012/02/21(火) 19:54:38.14ID:NH28V//30617名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 21:52:48.02ID:Voja8xO+セット物の中にこの2曲が入ってるとがっかりする
0618名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 22:30:59.90ID:Db29r3SKこの両者はそれぞれだいぶ異なるタイプのシンフォニーですけどね。
両者に共通するのは伝統的な交響曲の楽章形式ではないということくらいか。
ちなみに私はフランクは大好きだけど、「オルガン付き」は苦手。そもそも
サン=サーンスって交響曲は他にもいくつも作ったのにこの曲以外はめったに
演奏されない。本質的に交響曲作家じゃないような気がする。
ベルリオーズの「幻想」も苦手な私にとって、フランスの交響曲というと、
フランクをフランスの交響曲としても、それ以外にはもうメシアンのトゥランガリーラ
交響曲あたりまでほとんど聴けるものがない。
0619名無しの笛の踊り
2012/06/18(月) 18:27:37.55ID:swQlLWm8近代的な和声を使ってる反面、展開は古臭い転調の繰り返し
転調バカなのはわかってるがそれがアンバランスに感じてどうも好かん
そういや髭も腹立つ生え方だなあいつ
0621名無しの笛の踊り
2012/06/20(水) 03:16:25.83ID:Ppultf79その上対位法の技術はフランス作曲家の中でもトップレベルなわけだが。
0622名無しの笛の踊り
2012/06/24(日) 09:18:21.75ID:sdj9ISbC例えば交響詩のようなもんだと思って聴けば、フランクもサン=サーンスも美しい。
0623名無しの笛の踊り
2012/06/26(火) 00:21:09.59ID:LmNhk+AP0624名無しの笛の踊り
2012/06/27(水) 18:04:49.47ID:VNmN/ubC一度も当たりが無い。いつも破綻して目茶苦茶。
0625名無しの笛の踊り
2012/08/04(土) 13:57:04.53ID:D+siBSQs0626名無しの笛の踊り
2012/09/15(土) 17:30:17.60ID:OEp2APrf0627名無しの笛の踊り
2012/11/05(月) 23:51:12.20ID:HemIO5+X蚊の羽音みたいで何の魅力もない
0629名無しの笛の踊り
2012/12/22(土) 03:46:12.33ID:gKP59tEd0630名無しの笛の踊り
2013/02/23(土) 04:40:33.56ID:IXzoQC7Qもともと拍節感の弱さが売りなんだから。
0631名無しの笛の踊り
2013/02/23(土) 11:40:06.69ID:VIxQ43gf0632名無しの笛の踊り
2013/02/28(木) 14:19:56.66ID:lemqkKekあの動機の張り巡らし方は、ベトも裸足で逃げ出すほどの徹底ぶりだとおもた。
0633名無しの笛の踊り
2013/04/06(土) 13:32:53.73ID:UFUOkkM80634名無しの笛の踊り
2013/04/06(土) 22:50:55.07ID:dFXe9yAr音楽の持つ多様性を前提にして先入観なしに聴けば?
0635名無しの笛の踊り
2013/04/06(土) 23:20:31.75ID:1HjyLpvgまさにドイツ的な拍。あのワンテンポ遅れる重々しいタメがいい。
0636名無しの笛の踊り
2013/04/07(日) 12:59:06.75ID:lgZHjbigとにかく一曲が度を越して短すぎるし、中身も似たものばっか
龍角散以外は全部雨だれ
0637名無しの笛の踊り
2013/04/07(日) 21:21:53.56ID:yzZftnhOよく聞いてないだろ。
嘆かわしい。
0638名無しの笛の踊り
2013/04/07(日) 22:18:30.93ID:o14aZUfO何より男と女の恋愛事情なんてどこにでもある話をこんな壮大なサウンドにする意味はなんだ?
0639名無しの笛の踊り
2013/04/07(日) 22:49:31.40ID:yzZftnhOそんな表題音楽的な聞き方をせずに、率直にその壮大なサウンドにひたれば
いいじゃないかと思いますけどね。
その後のシェーンベルクの末路を考えるにつけ、よくあのような世界を捨てる
気になったものだと不思議に思うな。
0640名無しの笛の踊り
2013/04/10(水) 17:23:43.72ID:4oKoCI3l何度聴いてもバルビローリの方が良いなぁ。
0641名無しの笛の踊り
2013/04/14(日) 23:33:36.60ID:H7sEgX+HVerklarteの意味がわからないと何を言ってもなあ。
"浄められた"と漢字をあてた先人の苦労も想像できてなそうだし...
0642名無しの笛の踊り
2013/04/18(木) 14:40:20.28ID:jNi9bIayバルビローリのディーリアスは最高だね。
でもバルビローリが録音を残していない曲も多々あって、
穴埋めしようとするとビーチャムしかなかったりするんだよな。
いや、ビーチャムが悪いって意味じゃないけど。
0643名無しの笛の踊り
2013/04/30(火) 19:29:10.54ID:UuF5QMipクライマックスの、生贄な踊りの拍子がおかしいのはわざと?コロムビア響の限界??
0644名無しの笛の踊り
2013/05/01(水) 10:46:32.45ID:/Hkr5II60645名無しの笛の踊り
2013/06/30(日) 06:43:06.63ID:reQ77jh+ブラームス協奏曲で威張っているのは、むしろ桶?
>>511
それでは、プロコフィエフ3番で。
すぐに独奏が登場するので、リスナーを待たせないw
>>557
ベト8とか、根暗どころか能天気すぎるのだけど。
0646名無しの笛の踊り
2013/06/30(日) 10:22:42.79ID:lN2NXXuv龍角散?
太田胃散の間違いでは?
0647名無しの笛の踊り
2013/07/21(日) NY:AN:NY.ANID:8rXQ6ATg4楽章はまあまあ聴けるけど1-3楽章は退屈極まりない
39番と40番は大好き
0648名無しの笛の踊り
2013/07/30(火) NY:AN:NY.ANID:Ry6vIP5w個人的には、41番は25番や38番より好き
0650名無しの笛の踊り
2013/08/03(土) NY:AN:NY.ANID:d15qYI5b1年後ワルターを聴いて大好きに変わった
ちなみにワルターの40は嫌い
0651名無しの笛の踊り
2013/09/06(金) 22:38:24.49ID:cpGGgB5R0652名無しの笛の踊り
2013/10/05(土) 19:45:47.72ID:4oYqAAPx0653名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 00:46:38.03ID:RuiTCWWV0655名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 14:13:28.85ID:RuiTCWWV0656名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 23:08:27.84ID:8QTVDjrr0657名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 20:26:47.12ID:UoGLKlXiあと音楽家じゃないけど同類のウォーホル
二人まとめてゴミクズ
芸術がわからない人間がわかったフリをして崇めてるだけ
神妙な顔をしてゴミを「鑑賞」してるフリをしてる様は裸の王様みたいで可笑しい
0658名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 20:49:18.92ID:lWNxgTPe同じ事が武満にも言える気がする。
0659名無しの笛の踊り
2013/10/24(木) 11:11:09.27ID:LmSTY21n理解できない自分を偉そうに正当化する神経がキモい。
そういうおれもゲンオン系全然分からんのだけど。
0660名無しの笛の踊り
2013/10/24(木) 23:51:21.01ID:AfMEV55e0661名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 01:53:02.26ID:hragci1v海外のコンサートでも4:33なんかは鑑賞というよりジョークとして取り上げられてるだけだよ
武満の評価は確かに謎、多分ストラヴィンスキーのリップサービスからマスコミの誇大表現に、さらに日本の国民性と
様々な要因が掛け合わされて評価が一人歩きしていったんだと思う。
0662名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 14:04:57.86ID:o2pHS+ex0663名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 17:47:25.84ID:PvL1BC4H0665名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 21:40:05.86ID:t9gqFUWQ「エキゾチックだわ♪」ってガイジンに
受けただけだと思う>武満
映画音楽も”聴きやすい”部類だけど
唐突に流れる尺八とか違和感ありまくりの
変な音楽多いし
0666名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 14:52:14.65ID:Isa3Wsh10668名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 20:30:18.77ID:G6kVn6Ub何度聴いてもわからん
0669名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 21:40:58.69ID:X5IqDlSx前にNHKの番組で武満のノヴェンバーステップスの初演に立ち寄ったバーンスタインは
あまりの感動に涙を流して武満を褒め称えたと見たが。
あと裸の王様って、武満は印象派的なわかりやすい音楽も結構作ってるだろ。
0671名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 00:55:48.78ID:MOnqZLfNいや、芸術の本質を掴んでいればだれでもあれがタダのこけおどしだと理解できる
理解できない人間が理解できるフリをしてかっこつけるための「作品」なんだよあれは
作者自身がそういうタイプの人間なんだし
実際、芸術はわからないけど芸術家に憧れた
芸術家になれるなら画家でも彫刻家でも音楽家でも何でもよかった
的な発言してるしな
0672名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 01:03:32.85ID:cHeaoNdy0673名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 02:30:58.97ID:wGqYa8TZあれあれ?デュシャンも芸術じゃないって言っちゃう系の方ですか?
あのね、あんまり芸術詳しくないみたいだから教えるけど、
芸術の本質みたいなものがあってそれから逸脱してるものは非芸術だ!みたいな話って、
ものすごく紋切り型な批評パターンなのね。
芸術ってのは「本質」的にその領域を広げ続けるものだけど、それだとどうしても都合が悪い層がいるみたいで、
昔からそういうリテラシーが低い人達は同じこと言うみたいなんだよね。「こんなの芸術じゃない!」って。
領域が固定化した芸術なんか芸術としての機能を失ってるのにね。
少しは入門書でも読んで勉強しないとアホがバレるよー。
0674名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 05:49:05.32ID:9k5ocEMw0675名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 20:38:47.34ID:MOnqZLfN創造の源から現れ出でようとするものが既存の表現方法に収まりきれない
という必然性があって新しい表現方法が採られるてのと
創造力に促されることなくただなにか新しいことをやって名声を得たいという理由で
無い知恵を絞って奇妙奇天烈なことをやって世間をびっくりさせるのとはまったく違う
同時代の批評家に貶されたけど後世高く評価されてるのは前者
かつて批判された後評価されるという批評パターンが繰り返されたため
現代の批評家は臆病になり新奇なものはとりあえず様子見するようになった
そのパターンを逆手に取る才能の無い芸術家気取りがのさばるようになったんだよ
そんな20世紀の俗悪な流行に疑問をいだきつつ長年日陰にいた本当に創造的な人たちが
今世紀に入ってやっとぼちぼち表に出てくるようになったのはいい兆候だ
0676名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 20:53:53.24ID:9k5ocEMw0677名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 20:54:26.16ID:9k5ocEMw0678名無しの笛の踊り
2013/11/05(火) 03:18:07.72ID:KLh+2A4g入門書読めって…
自分じゃ気付いていないと思うけど、
あなたは現代芸術界における体制側の人間だね。
革命が起きて、支配する側とされる側が入れ替わって、
新たな権威となった革命政府が、反対者を反革命分子といって非難するみたいな…
0679名無しの笛の踊り
2013/11/06(水) 16:25:22.96ID:8atrG0csもちろんベートーヴェンもモーツアルトも。
ベートーヴェンのピアノソナタ、三大ソナタ「月光」「熱情」「悲壮」プラス「テンペスト」「ワルトシュタイン」を合わせて、
それ以外は、正直退屈だった。もっともホントのファンなら、メジャー(メジャーキーと言う意味でなく、よく知られてない曲)でないのも愛せ、と言われるけど。
ショパンの練習曲集も「10−3別れの曲」「10−12 革命」「25−1 エオリアンハープ」「木枯らし」など以外の、無題名の曲は如何にも練習局的(芸術性よりも指使いの訓練を優先した)のが多いですね。
10−1 は、銀河を駆けるーみたいな風景を思い出しますが。
0680名無しの笛の踊り
2013/11/07(木) 07:25:48.01ID:V1h602NT大太鼓の音が神経に障って昔からダメ。演奏は最高なのに
0681名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 06:52:24.01ID:d+1Z3YB2これは3年後くらいに
あー俺はなんて恥知らずな発言をしてしまったんだー当時の俺死ねー
と頭をかきむしるパターンだな
0682名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 20:08:13.68ID:9yijoDCvベートーヴェンの後期のソナタをちゃんと聴いたの?
0683名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 22:30:09.28ID:IHFlOln70684名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 22:38:00.81ID:nzWNsLVcマーラーの弟子ってことだけどあれがauthenticな演奏だとはとても思えない
0685名無しの笛の踊り
2013/11/11(月) 13:24:28.01ID:gn+f1nyNいやそんなことないよ
NYP盤のほうがいいというのには同意、表現が深いし諦観も濃く音響も豊かだから
0686名無しの笛の踊り
2013/11/13(水) 13:43:06.73ID:3iuqTIyKブリリアントという安いCD会社でよく演奏してる
Belderという人のCD、飽きるというかあまり楽しくない。
安いから買ったという先入観があるからかも知れないけど。
0687名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 04:11:51.90ID:ZC/JrkYzワルターはなにやらせても糖尿病のしょんべんのように妙に甘ったるい匂いの演奏になるからね
19世紀末〜20世紀初頭の流行だか知らないけどその流れを受け継いでる感じ?
0688名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 04:14:24.91ID:ZC/JrkYz0689名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 11:53:51.39ID:GGYubMUN世の中ほんといろいろだなあ
0690名無しの笛の踊り
2014/01/19(日) 19:19:47.52ID:s2dYNsNT金管が酷すぎて二度と聴きたくない
なんであんな評価されてるのかわからん
0691名無しの笛の踊り
2014/02/20(木) 04:43:59.25ID:dBBuSkwdタッソー何某とか、マゼッパ。
何回聞いても動かされない
0692名無しの笛の踊り
2014/02/20(木) 06:20:50.37ID:lDW0PLsjたしかに合奏としては雑でイマイチだけど、あふれる慈悲とか優しさとかは
他では得られんものがある。
0693名無しの笛の踊り
2014/02/20(木) 13:42:33.84ID:Y5eJmDVsこんな曲が歴史の淘汰をくぐりぬけて残ってるとは
バカらしい
0694名無しの笛の踊り
2014/02/21(金) 01:07:23.67ID:9JDb8r9+最後だけ盛り上がるけど、それ以外は実に退屈
0696名無しの笛の踊り
2014/02/21(金) 07:53:00.86ID:9JDb8r9+0698名無しの笛の踊り
2014/02/21(金) 14:47:42.24ID:i6uJMmks消音しているフィナーレでの太鼓かな?初めて聴いたクック版がこれでしたけど、
突き刺さるような太鼓、あと4楽章終わりと5楽章はじめに太鼓がダブって編集ミスのように
聞こえるけど、クック版の改訂過程であのような案も実際あったらしい。
まあ、葬列の太鼓にマーラーがショックを受けて涙を流したという逸話が伝わっている以上、演奏にも特別な
感情が入るんでしょ。
マーラーがスコアを完成していたなら、スコアに低く鈍く短く打て、とか指示があるところでしょうね。
0699名無しの笛の踊り
2014/02/22(土) 23:18:22.88ID:0OB6XLQ0よく考えたら俺はバレエ音楽ってジャンルが嫌いなんだわ
だからダフニスも肌に合わない
チャイコフスキーやストラヴィンスキーのバレエ音楽も今ひとつだし
0700名無しの笛の踊り
2014/02/22(土) 23:22:11.34ID:0OB6XLQ00701名無しの笛の踊り
2014/02/22(土) 23:35:23.95ID:/ris4aXsバレエが苦手?
単に金管がぴゃ−ぴゃ−言ってるのが好きなだけの
脳味噌筋肉なんだから行進曲だけ聴いてなさいw
0702名無しの笛の踊り
2014/02/22(土) 23:43:38.87ID:GeMyp+XG0703名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 01:08:04.01ID:wYxX6D+Eクラシックファンとは言えないレベルだ
0705名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 07:40:48.47ID:gUJhjFhe何を聴いても遅い、だるい、緩みっぱなし。
遅いのならチェリのほうがまだまし。
0706名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 08:15:07.30ID:OnxJsXzYまあどうせ水槽からクラに入った脳味噌筋肉君でしょw
だからそいつには軍楽隊による能天気な金管ぴゃーぴゃーやってる音楽がお似合い
0707名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 10:21:38.28ID:NOTPcOpz0708名無しの笛の踊り
2014/02/24(月) 23:09:53.45ID:2RCnPA5Tワルターは水で薄めたビールのような気のない演奏だし
ジュリーニは音楽で一番大事なリズム感が無さすぎる
もっともバンスタも曲解そのものの自己満足に過ぎん
0709名無しの笛の踊り
2014/05/25(日) 21:35:19.87ID:F93a01d6フィギュアスケート男子シングルの町田選手の
火の鳥のプログラムは、素晴らしかった
0710名無しの笛の踊り
2014/05/25(日) 22:57:37.66ID:9Q612nm2あれを超える演奏にはなかなかお目に掛かれない
0711名無しの笛の踊り
2014/05/26(月) 01:31:04.68ID:DDKvYfn+0712名無しの笛の踊り
2014/05/26(月) 03:03:54.87ID:c46K15Kmブラ1とチャイコ悲愴はどれも変わらんので秋田
0713名無しの笛の踊り
2014/09/07(日) 02:08:07.31ID://AASget0714名無しの笛の踊り
2014/09/07(日) 02:47:41.34ID:TgN9UyXk0715名無しの笛の踊り
2014/09/07(日) 04:59:45.54ID:3vHV1uYk他のワーグナーはそれこそ指輪全曲通しでも聴き続けられるのにこれはだめ。
緊張感が持続しなくて途中で寝てしまう。
0716名無しの笛の踊り
2014/09/07(日) 14:46:55.65ID:Y0DodO1A0717名無しの笛の踊り
2014/09/07(日) 16:14:16.63ID:GHB9dfcP0718名無しの笛の踊り
2014/09/07(日) 20:47:19.26ID:xHyL7W6s0719名無しの笛の踊り
2014/09/07(日) 20:54:55.64ID://AASget0720名無しの笛の踊り
2014/09/08(月) 11:14:25.47ID:1TitIXLr0721名無しの笛の踊り
2014/11/10(月) 06:35:12.08ID:QrnFYwop0722名無しの笛の踊り
2014/11/19(水) 21:48:46.84ID:N0oPLkOoそんなことはないのでは?
0723名無しの笛の踊り
2014/11/19(水) 23:56:46.36ID:gdvX1cCp良く分からない
長年構想を温めすぎて腐ったんじゃないか?
確かに2番〜4番に比べると構成もメロディも四角張った硬い気がするが初物だし仕方がない
個人的には暑苦しいむんむんむらむらの3番がいい
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