ttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100115/plc1001150249000-n1.htm

愚かさを象徴するのは、政府が昨年11月にまとめたアフガニスタンへの新支援策だ。
警察官の給与負担や元タリバン兵士の職業訓練、農業分野など民生支援分野に
5年間で50億ドル(約4500億円)を提供する。年間900億円を無償資金として供与するが、
汚職が断ち切れないカルザイ政権へのばらまきにならないか。支援の詳細もまだ公表されていない。
そもそも治安が悪化している状況下での民生支援は可能なのか。
一方で、海自の補給支援に要した費用は、平成20年度の1年間でも約70億円でしかない。