本当にこの人アンチワーグナーだったのでしょうか?

ブラ一の頭の上行下行はトリスタンの冒頭を意識させますし
(それぞれが同時か順番かの違いはあるが)
第2楽章もやたらトリスタン第2幕の2重唱3度下降が出てきます。
本格的ブラ一着手もトリスタン完成後からですし。
当時の聴衆も気づいていたのではと思うし
決して批判的な引用(バルトークオケコンのタコ七みたいな)ではない雰囲気。

いわゆるベートーヴェン引用より気になるんですが・・・
ブラームスにうるさい方々、ご批判お願いします。