死にきるだけの踏ん切りも着かないし、勢いもないし、未練もあるし、出来たらもっと都合の良い生き方がしたいなあ(w 

最近マーラーが実は精力的な自信家、実務家で生きること、指揮すること、作曲することを精一杯楽しんで生きていたという評伝を読んで
やっぱりなあ、と思った。 何遍か繰り返し全集を聞いてみたけど、そんなおどろおどろしくない人だな、と思ったもの。
写真からしてがっしりしたあご、大きな口、大きな目、死の影におびえながら暮らすような人には見えんかったもの。
ロダンの彫刻もそんな感じだし。
(ウイーン国立歌劇場に飾られてるやつ http://classic007.web.fc2.com/mahler/pic/art/a26_big.jpg

大体ウイーンの歌劇場の監督を10年も務めたんだからたいした人だったんだろう。