ブラームスはオケが小編成で特に第3楽章でもうちょっと迫力がほしい気がしたが
第2楽章はとてもよかった。アンコールも暖かい演奏でよかった。

ベルリオーズのは2-3回しか聴いたことがない曲でよく知らないけど、第3楽章は
テンポが通常より遅めだった?緊張感に集中を維持できない聴衆が続出だったけど。
でも激しい楽章の金管の炸裂のど迫力と安定感はNYPならではで満喫した。

アンコールのローエングリンは最後が普通と違ってたね。2階ステージサイドからだと
1階センターがびしっとしたスーツに身を包んでふんぞり返った客ばかりなのには
ちょっと迫力を感じた。