女性ヴァイオリン奏者でルックスもまあまあそこそこ。

↑なんて、本当に文字どおり、掃いて捨てるほどいる。
しかも毎年毎年、藝大と桐朋とあとプラスアルファぐらいから、
雨後の筍みたく続々と、ピチピチの活きのいいのが戦線に参入
してくるわけだ。

そんな中にあって、「○○人のヴァイオリニスト」の予備軍とか
トラでオケ回りとか(←2つでも、そこまで行ければ実に大したものだが)
じゃなくて、ソロとなり大手レーベルからCDまで出してもらえるような
ポジションをキープする。

全くもって実に大変なことだ。

そのために裏でどういう努力をしているか、この業界のことを
多少なりとも知っている人から見れば、火を見るよりも明らかなことだ。