モーツァルト  ピアノ協奏曲第15番
マレイ・ペライア  イギリス室内管弦楽団

モーツァルトのピアノ・コンチェルトは、初期のものを除いてほとんど名作と言っていいと思うが、
自分がよく聴くのは名曲名盤の類でよく紹介される20番以降のものより、むしろ10番台が多い
なかでもペライアの演奏は何度聴いたかわからないくらい聴いている
別にこれが最高などと力を入れる気もないが、いつ聴いても本当に心地いい
特別作為的なことをしていないだけ、より作品の素晴らしさを感じる