>>675
そうかなあ。あなたの言うような幾何学性だったら、ハイドンを始め同時代の
すぐれた作曲家たちにも例はたくさんあるのではないかと思うのだけど。
モーツァルトの場合は、そのような幾何学的な外見の中に秘められた、
燃えるような情熱や独特の色気・艶っぽさみたいなものこそが個性だと思う。