P協奏曲22番の2楽章を聴いてます。
何か、宇宙的な響きですねコレ。明るくて冷たく、美しい。

モーツァルトの魅力は今まで無限に語られてきたけど、ある著名人が言ってた、

「モーツァルトの音楽はあらゆる映像にマッチした。ただ一つ戦争のシーンを
 除いては・・・」

という言葉が全てだとぼくは思う。
モーツァルトの音楽の半分は優しさで出来ている。あとの半分は、ギリシャ的均衡美
でしょうか?(ロマン派はこの二つを脱皮しようとして、ぼくらには詰まらないのか
も知れません)
何か、三島由紀夫の文体の魅力とダブって見えるのです。