言葉の意味はわからなくても、ハ短調ミサで音楽と「声という音楽」が
とけ合っているのを聴き慣れていると、歌詞が違うことによる
「声という音楽」の部分の違いに違和感を感じることは確かにあるな。
オーケストラの音と声という音との関係が変わるドイツ語版フィガロの結婚
などを聴いたときに感じる違和感と同質のものかもしれない。
おそらくこれも聴きの問題だと思うが。