【和声法】クラシックの音楽理論8【対位法】
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0730706
2010/03/23(火) 23:50:59ID:86FNRldtV9の第9音は刺繍音か倚音のどちらかであり、
根音が上方転位したものである(総合和声p.450)
連続5度は、後続する完全5度音程中に転位音が含まれている場合は
許容される(和声 理論と実習p.135〜136)(総合和声p.114)
ということなので、和声 理論と実習 別巻p.92 II巻課題24-5 下の段
[1転]I→[3転]V度のV度9の和音根音省略形体の連結で起きている
Ten-Sop間の反行連続5度は許容される、という風に理解しました。
もっとも、別巻課題の実施には誤植が多い(といっても和音記号の書き間違いとか、
BasとTen間が12度よりも離隔している状態が連続しているとか、
変終止のところに全終止と書かれているとか、
細かいものばかりで、今のところ大間違いといえるような不良和音や
不良連結は見つけられていませんが)ので、714さんのおっしゃるように、
単に書き間違いであっても驚かないです。
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