スレタイからいうと、
あいかわらず機能分析で、対位法の分析話題はなかなかでないね。まあなんとなく和声→対位法っていう順番の図式ができあがってるからなんだろうけど、
機能、ましてや分析は分析であって、礎ではあっても作曲や作曲理論とはまた違うと言う事を、ここで確認の意味でも書いておこうよ。
クラシックの音楽理論は機能や分析の理論に留まらない筈だし、勿論それは礎ではあるから大事なことだが。
理論=機能分析と思ってしまう人も出てきそうな勢いなので。
確かにそれは今近道なものかもしれないが。