【和声法】クラシックの音楽理論8【対位法】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0492名無しの笛の踊り
2010/01/11(月) 01:25:04ID:6+nd04Lo「何にでも理由があるというのは幻想」というのは尤もだと思うけれど
でもそれを探ってみるという、行為自体は無意味だとは思わない。
調性の行き詰まりや当時の世の中の状況のリアリティさをあらわすとき
表現主義的無調は一つの在り方出会って、そしてそれを理論化・一般化するのに
12音はうってつけだった、と…
で、今度はそれを正統化させるというのかな、「宣伝」する必要が当時はあったと思うんだ。
けれども、それからしばらく時間がたってからのものは
なんだか別の思惑もあるようにも思えちゃうんだよな。政治的、というか。
「宣伝」が受け継がれているということともいえるのだろうけれども。
ポップスの場合は、作曲の都合や楽曲の提示のされに方も理由がありそうだけれども。
曲の各セクションがブロック的につながっているから
それぞれを車の一部の製品を作るように作っているという感じがする。
で、提示するときはサビの部分を使うと。
それが提示されるもの(例えばコマーシャルとか)を作っているときには
実は楽曲全体はまだ仕上がってはいなかったりとか。。
まあ、あくまで憶測の域を脱していないので。。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています