【和声法】クラシックの音楽理論8【対位法】
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0424名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 17:56:35ID:0v5LWjl8「短3度の転調」で検索すると以下のような内容がヒットします。
80年代ころからポピュラーソングで広く使われるようになり現在
に至るのは確かだろうと思います。
J−POP 7つの謎
http://mountshore-toru.hp.infoseek.co.jp/jpopnazo.htm
3、転調その2:短3度upとdown
上記のAAm型転調に対して、同じ短3度の転調で、導入の仕方が変わった転調が出
てきたのが70年代後半である。この中でもCからG#経由で入るケースといきなり転調
するケースとがある。この転調が最も使われたのは80年代後半である。
事例研究2 My Revolution 渡辺美里 小室哲哉作曲 1986年9月5日発売
この曲はサビの始まりのところで短3度下がる転調する。サビが終わったところで間奏
に移るところで元に戻る。
http://musicanodame.jugem.jp/?eid=88
ポピュラーであとよく聴く転調は,短3度の転調です。これは平行調の同主調,または
同主調の平行調なので近親調といえば近親調なのですが,クラシックではあまりない
ような気がします。
あくまでも不勉強な者の主観なので,異論などたくさんあるかもしれませんが。
吹奏楽をよくやるある中学校の先生は,ディズニーの編曲ものでたくさん出てくるの
で,「ディズニー転調」などと呼んでいました。
http://blog.goo.ne.jp/rosyblue70/e/f30f2f8d9f1fba914330d4f7f32ec29a
'80年代になると、オフコースの楽曲などで複雑な転調をする歌が多くなりますネ。
短三度の転調なんて当たり前になってきます。
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