言語と音楽の関係についてはクルタークも言及していたな。
言葉の抑揚がピッチの変化につながっていて
クルターク自身が実演していた。結構説得力あったね。

今、いくら西洋音楽が多くの人たちに流布しているからといって
西洋音楽はどこまで行っても西洋音楽だよ。
>>11の疑問というか焦りというか…、別に煽るわけではないけれど
何を今さら、と思ってしまう…。

前レスの対位法と旋律の関係性でも結構誤解しているんだなあと思ったしね。
(厳格)対位法は旋律線の不断の訓練だよ。
決まった小節数の中で絶対に似た旋律線を出さないという。
それで創意に満ちたものを作り出す。それは旋律を作る訓練なんだよ。

フォーシェは長らく絶版。
再販はもうされないだろう。シャピュイやJ.ギャロンもね。
現在入手できるのはシャランやビッチュあたりか?
コンセルヴァトワールはカリキュラムがどんどん更新されていくから…。