【和声法】クラシックの音楽理論8【対位法】
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0103名無しの笛の踊り
2009/11/06(金) 06:52:11ID:/vPZo45aプロの演奏家じゃないのであんまりちゃんとしたことは言えないが、参考意見として。
まず、演奏者が表現すべきなのは「作曲者が表現したかったこと」。
ドミナントの推進力とかトニックがどんな解決になるかってのは、やはり楽譜による。
「この和声進行だからこの演奏法をすれば名演になる」というものはないと思った方がいい、と思う。
例の「V→I」、伝統的に「緊張・欲求→弛緩・解決」とされているのは知ってるだろうけど、
解決のやり方は1種類ではない。
Vからdim.して柔らかいor小さいIに落ち着けるというのもよくあるし(例:女性リズム)、
全く逆(Vからcresc.して鳴り響くI)にした方がうまくいく場合も珍しくない(例:超ロングV保続→I)。
演奏者の和声学習のメリットは、作曲者の意図が分かるようになる
・・・・・・・・・・って言うとカッコイイんだろうけど、
その前にもっと即物的(?)な、VをVらしく鳴らす、IをIらしく鳴らす、第1転回形を第1転回形らしく鳴らす、とかいうのに役に立ってる気がする。
機能和声(に限らないけど)って和音の重要度に偏りがあるから、そのヒエラルキーを理解してるだけでも、演奏は良くなると思う。
長文&二日酔いのため支離滅裂スマソ。。 なんか後日見たらツッコミどころありまくりのような悪寒。。
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