ショスタコーヴィチのレニングラード第四楽章中盤で、
弦をネックにぶつけるピチカートの指示が出てくるけど、
これもいわゆるバルトークピチカートかな?
後々オケコンの曲中でこの曲自体が揶揄されたのが、これまた皮肉だけど。
あと、マーラーの七番でも似たようなの出てくるよね。

この奏法も別にバルトークが発明したというわけではなくて、
彼が頻繁に使ってたから、こう呼ばれるようになったらしいけど、
他にはどんな作曲家の曲で使われているのかしら?