N響アワー −生誕150年マーラー交響曲シリーズ〜第2番“復活”から−
交響曲第2番「復活」は、マーラーが30代の作品。全5楽章からなり、第4楽章と第5楽章には、声楽が用いられている。
この作品で、マーラーは初めて交響曲に声楽を用い、その後たびたび交響曲に声楽を用いるようになった。
第5楽章にドイツの詩人フリードリヒ・クロプシュトックによる「復活」を用いていることから、この交響曲は「復活」と呼ばれている。
指揮のマルクス・シュテンツの語る「マーラー観」を交えてお送りする。

「交響曲 第2番 ハ短調“復活”から 第3楽章・第4楽章・第5楽章」マルクス・シュテンツ、NHK交響楽団、
クリスティアーネ・リボーア、アンケ・フォンドゥング、東京音楽大学
                 
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