>>727
質問じゃましたかっこになっちゃってほんとすいません。

で、最後のパート4です。

使うコードは練習するスケール上のドミナントセブンス、サブドミナントメジャーセブンス、2度マイナーセブンスのどれか。
例えばキーがDメジャーなら、A7、Gmaj7、Em7ね。

理論の知識がある人ならすぐ分かるかと思いますが、このコードがループしてる上でスケール弾けば、自然とミクソリディアンモード、リディアンモード、ドリアンモードでのアドリブの感覚がつかめるわけです。

まあ、モードは他にもありますけど、私はとりあえずこの3つでいいや。
フリジアンやエオリアンはお好みで。

私の目的にはここらあたりまででいいんですが、ジャズバイオリンにいきたければ、ソング組んでやればいいと思います。
セブンスを4度で繰り返せば、ミクソリディアンの4度進行でハンコックの処女航海、ドリアンを平行移動させればマイルスのソーホワットとか。
さらに、スタンダードの進行をまるまる打ち込んでやるとか。
元楽器でジャズ出来る人なら、この練習1〜2年でジャズバイオリンそこそこいけると思うな(もっと時間かからないかも)。

まあ、自己流でこんな練習してれば変な癖がついたりするわけですが、それは別にたいした問題ではない。
音楽やってた人なら、自分の出したい音のイメージは明確にあるだろうし、要はその音が出ればいいわけで。


しかし、ギター流れ組ならこんなことみんなやってるだろうし、クラシックの教室だって、ちょっと気の効いたとこならこれくらいのことやってそうな気はする。
なんか、結局たいしたこと書いてないけど。
長いし。