一流演奏家に師事したような一流指導者はまずあなたのようなカイザーレベルのレイトスターターなど相手にしませんよ。
今の段階から必死にやっても、レイトの中で少し上手い方ぐらいにしかなれないんじゃないかな。
やっぱりどれだけ音楽に対する感覚が身に染み付いているか、楽器を扱うにしろ、かなり繊細な音程を感じ取るにしろ、そういうものは幼少期からの蓄積によるものだと思うので。それは情熱や練習量で補えるものではないです。
何かを始めるのに遅すぎることなんてない、なんて言葉ありますがあれは始めることはいつだって出来るというだけで、目標を定めゴールにたどり着くにはそれなりの年月、資質が必要だと思います。
体ダルダルの中年親父がスポーツの楽しさに目覚め、勘違いしプロを目指すようなもんですよ。
身の程を知ればそれなりの楽しみが見つかります。
報われない練習で一生を無駄にするより、時々やる草野球で楽しみを見出だす方が有意義じゃないかと思います。