先日、偶然>>119がいない時に先生と残りの生徒4名が何やら真剣な表情で
話し込んでいる所に通りかかった。以下はその時の実況。

生徒1: あの人さえいなければ女の子だけで楽しくできるのに。。。
生徒2: ほんとですよね〜。あの人が入ってるだけで、なんか万事
     やりにくいです〜。
生徒3: そうなんですよね〜。それにあの人、レッスン中もずっと
     先生や私たちの方ちらちら見てばっかりで。ウザくてレッスンに
     集中できません!
生徒4: 私もほんとに同感です。先生、なんとかあの人がやめるように
     持って行くことってできないんですか?
先生:  私もあの人のレッスン中の嫌らしい視線にはもううんざりしている
     んです! 皆さんも全員意見が一致しているようだし、あの人が
     いない方がこのグループ全員のためになることはもうはっきりして
     いますしね。それに生徒一人がぐらい減っただけでは 上からうるさく
     言われる心配もないし、大丈夫よ。
生徒3: ほんとですか〜うれしい〜〜♪♪ 先生ぜひお願いします!!
他の生徒一同: 先生お願いしま〜す!!
生徒4: 先生、あの人にやめてもらうのに何か名案がありますか?
先生:  そうねえ。要するにレッスンで厳しい要求を出して、自分には
     とても無理と諦めてもらうようにすればいいわけでしょ。
     そうだ、いい考えがあるわ♪♪
     あの人だけ、これからはカイザー暗譜で弾いてもらうことにしましょう!!
生徒2: わあ〜〜、それって私たちのレベルじゃふつ〜絶対無理ですよね!
     楽譜見てても全然弾けないのに、暗譜なんてありえな〜〜い。
     これであの人も先生の課題について行けなくなってあきらめて
     やめていきますね♪
他の生徒一同: 先生すご〜〜い♪♪♪


>>119 へ。 ジョークなので、怒らないでね。)