このシリーズのネタバラシしようか?

デアゴにはジャンルに関係なく、某A社の知ったか人間が
必ず絡んでいて、そいつが「次はオペラやろう」とか「ゴジラやろう」とか
アイデアを出している。もちろんデアゴの人間はノーアイデアだから。

で、企画が通って、予算が出たあとでラインナップを決める。
オペラの場合は手っ取り早くクリコアとか、ユニバが手を挙げたが、
その後当然ながらラインナップ充実のために他のメーカーにも
応援を要請するわけ。

次週の「アイーダ」からはワーナーも参入してくる。
こうなると、今度は「このタイトルはぜひうちの作品で!」というように
タイトルごとにメーカーの争奪戦が始まるので、だんだんと
良い作品が安価で登場してくる可能性が出てくるわけ。

戦艦を造るのと違って、60タイトルの全てが公表されていないのは
こういう経緯があるから。メーカーからすれば、信じられないくらい
安価な価格でDVDを納品しているけど、このご時世に数千枚〜万枚の
オーダーをもらえるのだから、デアゴは神になるわけだ。

以上、全て現場の人間から聞いた事実。
それでも私は定期購読を決めました。これからのラインナップに期待。