534>確かに、バランス等、エッと思わせるところが多々あったように思います。
木管をシグナル的に強調したり、2楽章の最後の弦だけの演奏の所で深刻さを出したり
でも、5楽章をあんなに面白く演奏してくれたのは驚きでした。
この楽章は、アルマが古臭いと評したことで有名なので、余計に感じます。

ちなみに、パーヴォのインタビューのWebはここです。
ttp://ja-orchestra.seesaa.net/index-2.html