マーラー 交響曲第5番 Part6
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0289名無しの笛の踊り
2011/01/23(日) 00:55:24ID:I+wd0jh4なんだみんな陰湿だなぁ(笑)
そんなにネチネチ絡まないで教えてやれば良いのに。
私の感想ですが、音質は察しの通り、毎度の江崎トーン。ホールトーンを多めに取り入れた残響豊かな音です。
ちなみに、録音はあの有名な観光地でもあるオペラハウスなのですが、本来の響きなのか、江崎マジックなのかはわかりません。
シドニー交響楽団の音は弦楽が非常に柔らかく、金管はかなりハイレベルです。
トランペットとホルンはホント上手い。ただしブックレットに名前が無い。
アシュケナージの解釈は響きを大切にした演奏で、細かなフレーズが良く聞こえます。これが面白いととるかどうかは趣味だね。
ピアニストとしては一流、指揮は三流なんて言う人もいるけれど、このディスクで聞く限りスコアを良く研究して真面目にやってい
ると感じますね。スコアを見ながら聞くと面白いです。
あえて例えるならばバーンスタインのような爆奏系ではなく、ブーレーズのような緻密な演奏です。
3000円出して買うのはちょっと高いけれど、40%引きならば1800円なので、名演そろいの他の2000円クラスの輸入盤と勝負できる
でしょうね。私は買って良かったと思っています。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています