芥川也寸志。
オレが小学生の頃、N響アワーの司会してた。
地元に当時の宮城フィル(現仙台フィル)が演奏に来た時、
終演後に楽屋にサイン貰いに行ったら、燕尾服のまましゃがみこんで
オレの目線で話しかけてくれてすごく嬉しかった。
だいぶ後になってこの人が龍之介の息子だということを知り、大学の卒論は龍之介論を書いた。
没後20年経ってもあの日の芥川さんの優しい表情は忘れられない。