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64コメント16KB

自分と同じ時を生きた大作曲家

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0001名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 12:11:21ID:pmo5w9Op
ストラヴィンスキー 
音楽の時間に聞いたペトルーシュカの作曲家がまだ生きてるよ教えてもらいびっくりした

ショスタコーヴィチ 
この人がこの世にいると思うだけで嬉しかった
死んだ日は1日中レコードを聞いていた

シベリウス
よく考えたら1年だけ地球上で一緒だった、なんか嬉しい

メシアン
他と比べると小物な感じでどうでもよかった
0002名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 12:14:15ID:Xv4TqrxC
ショスタコなんかクソだ
0003名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 12:26:46ID:Tng6z1ib
いいや、ショスタコこそ最高だw
0004名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 13:04:35ID:xV8lNNVZ
1と同時代に生きているということだけで、すごく不快感
0005名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 13:08:09ID:iOE3kx1+
エリオット・カーター、と胸をはって言える日が60年後に来るといいなあ。
0006名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 14:06:14ID:qkAxdFqb
来ないと断言できますね
0007名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 14:14:28ID:TsCeZLdc
ショスタコとが死ぬ前に生まれたことは、私にとって不幸なことだ。
「自分はショスタコの生まれ変わりではない」って証明されてるんだもん。
そーいやヴォルコフの『証言』を邦訳した水野忠夫死んだね。
0008名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 14:22:59ID:H6B1EAhl
俺の親や祖父は奈良出身
ということは奈良を訪れた作曲家と同じ時、同じ場所を生きたってことか

プロコフィエフ、ストラヴィンスキー、メシアン、シュトックハウゼン...
0009名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 14:37:45ID:qkAxdFqb
プロコやストラは奈良に何しに来たの?
0010名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 14:40:32ID:bH/eLeDm
鹿を見に。
0011名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 14:52:09ID:H6B1EAhl
>>9
プロコフィエフ
観光で10日ほど宿泊。滞在中にピアコン3番の原曲を作曲。

ストラヴィンスキー
日帰り観光。

メシアン
宿泊して観光。奈良の印象を七つの俳諧として作品化。

シュトックハウゼン
東大寺二月堂でお水取りの声明を録音し、テレムジークに使用。
0012名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 15:01:07ID:qkAxdFqb
奈良ファン多いんだね

しかしお水取り来たのは驚いた
0013名無しの笛の踊り2009/09/28(月) 02:07:45ID:6qMCVwFj
クラシック板って年配者が多いんだね
自分は1の中で同時に生きていたことがあるのって
メシアンだけだわ
それにしてもメシアンがショスタコより小物ってことはない
0014名無しの笛の踊り2009/09/28(月) 03:07:32ID:nyE91y9i
>>13
ナカーマ。
あとはシュトックハウゼンとかクセナキスぐらい?
0015名無しの笛の踊り2009/09/28(月) 22:50:18ID:qHMVfuXI
俺はストラヴィンスキー没に3ヶ月ばかり間に合わなかったな
0016名無しの笛の踊り2009/09/29(火) 04:01:56ID:W9cFz8B3
今のうちにデュティユーをもっともっと祭り上げるがよい
0017名無しの笛の踊り2009/09/30(水) 23:50:23ID:SR0aBQp+
吉田翁と同じ時代に生きたことを
孫に誇らしげに自慢する時をじっと待ちましょうやw
0018名無しの笛の踊り2009/10/01(木) 20:02:15ID:q3XcX3pw
天才作曲家キダタローと握手できた俺最高
0019名無しの笛の踊り2009/10/01(木) 20:47:41ID:BauH/3EC
ケージと握手もした俺だが、それはうらやましい
0020名無しの笛の踊り2009/10/01(木) 23:18:56ID:9aue+n13
おぉ!ショスタコーヴィチと、ほぼ3年、一緒に地球上に存在したのか!
それにしても、年が近い人が多いんでつね。
0021名無しの笛の踊り2009/10/02(金) 20:45:46ID:/ddYu2hA
高橋悠治に突き飛ばされたことある

あとサントリーホールのトイレで細川俊夫と一緒になり、並んで小便したことも
0022名無しの笛の踊り2009/10/02(金) 21:07:01ID:hwJLFzSy
小学6年生の時、学校から大阪万博に連れて行かれた
西ドイツ館は確か「運命」が大音響で鳴っていて、
変な顔の外人が動き回っていた
今思えばあれがシュトックハウゼンか
0023名無しの笛の踊り2009/10/02(金) 21:15:10ID:nbPFa0e2
>>17
吉田秀和ってあの中原中也とマブダチだったくらいだからな

そんな人が21世紀の今も生きててラジオ番組でふつーに喋ってるのって奇跡だよ
0024名無しの笛の踊り2009/10/03(土) 03:51:08ID:w1J+SESE
>>21
>高橋悠治に突き飛ばされたことある
kwsk
0025名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 23:25:26ID:DUlG6OR3
まあ伊福部だろ
0026名無しの笛の踊り2009/12/09(水) 18:58:46ID:1KwG4yGJ
ベートーヴェンは気難しいところもあったけどいいやつだったなあ〜
0027名無しの笛の踊り2009/12/09(水) 22:16:26ID:FDWzNqWH
武満徹さんと話したことがある。
ノートに書くものについて、話をした。
0028名無しの笛の踊り2009/12/10(木) 08:24:57ID:HAJ3MlFf
武満はファンに気さくな人だったね
0029名無しの笛の踊り2009/12/11(金) 00:44:23ID:pTcMoJqe
そうなのか

あのとき話しかければよかった・・・
0030名無しの笛の踊り2010/02/26(金) 23:50:47ID:2JDYRwuH
hasう
0031名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 00:41:46ID:PR+X+/1L
池田大作
0032名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 00:43:43ID:EQ2PLNoJ
>>28
ファンにはなw
0033名無しの笛の踊り2010/03/22(月) 11:08:07ID:uReOTpdq
実物に遭遇したのは日本人を除くと
バンスタ
ブレズ
ライヒ
シュトックハウゼン
サインもらえたのはブレズとライヒのみ
0034名無しの笛の踊り2010/05/16(日) 13:44:38ID:FkG+SupG
年バレだが…。
ショスタコと同時代に、新曲が作曲されるとLPが出るのを今か今かと待った
ものだ。Sym-15とかQr-14、Qr-15、ヴィオラ・ソナタなど。あとチェロCon-2
がロストロにより日本初演されてからLPになるのに10年以上かかった。
小澤/ロストロによるLPが出たときは干天の慈雨というべき大事件だった…
オレにとっては。
それとヴァインベルクとボリス・チャイコフスキーはつい最近(1996年)まで
生きていた。だがLPやCDになること自体が珍しかった。
こういう経験はもうない。
0035名無しの笛の踊り2010/05/16(日) 13:52:28ID:kvUsF1Lk
ショスタコの15番の日本初演の中継録画、ワクワクしながらテレビで見た。
バーンスタインのミサ曲の初演をエアチェックして受験勉強しながら何度も聴いた。

ついでに、アマオケに入ってた頃、客演に来た山本直純氏と男子トイレで隣同士になった。
0036名無しの笛の踊り2010/05/16(日) 13:54:53ID:XFHyzT/D
伊福部昭
0037名無しの笛の踊り2010/05/16(日) 15:24:44ID:0DBRav0Z
いいなあ。いま新作が待ち遠しい作曲家なんていないよ。
私が知らないだけかなあ。
0038名無しの笛の踊り2010/05/16(日) 16:05:40ID:k3gWsId2
有名作曲家の知らない曲を初演だと思って聴くべし。
0039名無しの笛の踊り2010/05/16(日) 16:06:50ID:OQJMPznG
ハチャトゥリアンに1ヶ月弱間に合わなかっただよ
古賀政男はギリギリ間に合った^^
0040名無しの笛の踊り2010/05/16(日) 18:42:07ID:3ZeVzN+5
ウィリアム・ウォルトン
第1交響曲を知ってから、存命だということに気付いた。
なんか新作出ないかな〜、引退しちゃったのかな〜、って思ってたら、1982年に死んじゃったよ。
それから、程なくしてボールトも死んじゃったのにはショック受けたな〜。
0041名無しの笛の踊り2010/05/16(日) 18:45:04ID:3ZeVzN+5
あ、間違えたウォルトンの没年は1983年だった。
今思い出したけど、NHK−FMの年末の番組でその年鬼籍に入った作曲家の特集やってて
ウォルトンの1番をボールトが振ったPye盤がかかったのは感無量だったよ。
0042342010/05/17(月) 00:39:02ID:RHEa9mHh
実はプロコフィエフとも4か月ほど時間を共有していた。だが、彼の曲をクラ
ヲタとして意識して知ったのはその17年後だった。だが彼の「ピーターと狼」
はガキの頃によく聴いていて、彼の作曲と知ってブッ飛んだものだ。
また、彼の「シンデレラ」のワルツは何故かディズニーの映画で聴いて知って
いた。だが現在のディズニ版「シンデレラ」のビデオにはプロコの音楽など全く
出てこない。誰も信じないかも知れんがあの曲をオレは確かにディズニの映画
で聴いていて、あの曲が映画のテーマ音楽だと思い込んでいた。ディズニ自体
が直作権侵害していたとしか考えられない。
0043名無しの笛の踊り2010/05/17(月) 01:43:01ID:gI42ddRG
>>42
ディズニ版「シンデレラに結婚後の続編が出てたのに驚いた
0044名無しの笛の踊り2010/05/17(月) 02:15:41ID:qJytDP9O
>13
1は結構年配なので、子供のころの印象としてはメシアンは小物だったのでしょう
今の評価としてはメシアンは少なくともショスタコ、シベリウスよりは遥かに上だからね。
0045名無しの笛の踊り2010/05/17(月) 06:13:12ID:Mg2sPDyg
文脈わからないけど、ポピュラーミュージックの側というか、
メシアンファンいるらしいね。影響受けてるのかな。
けどクラオタからすれば、遥かに上ってことはないね。
0046名無しの笛の踊り2010/05/20(木) 00:26:40ID:HskMYM3J
>>44
ごく一部の信者の評価を一般化するなよ。
0047名無しの笛の踊り2010/05/21(金) 00:04:23ID:tDHHkgkj
ショスタコビッチは所謂「クラヲタ」に好まれてるだけでしょ
(ここでいう「クラヲタ」は、ブルックナーとかマーラーとか音楽史的にどうでもいい小物作曲家を
崇拝してるような人たちのこと)
0048名無しの笛の踊り2010/05/21(金) 00:08:59ID:8OWFzCqJ
19世紀の音楽史的に重要な作曲家は、
第1四半世紀ではロッシーニ、第2四半世紀ではマイヤベーア、
第3四半世紀ではヴェルディ、第4はちょとはっきりしないが、
20世紀の第1四半世紀ならプッチーニでなければヤナーチェク、だね!
0049名無しの笛の踊り2010/05/21(金) 00:56:42ID:LKWG1xcH
なぜにラテン?
0050名無しの笛の踊り2010/05/21(金) 02:30:54ID:iJNaP31M
>>47
オマエの書き込み内容からクラヲタでない単なる厨であることが一目瞭然だ。
クラ板から逝ってよし。
0051名無しの笛の踊り2010/05/21(金) 03:30:39ID:miHzVd+s
戦後の一時期、サヨク系合唱団が「森の歌」が大好きだった。

ソ連は地上の楽園で、ショスタコーヴィチはそのソ連の国民的作曲家であり、
偉大なるスターリン同士とソ連の労働者を褒め称える歌だと考え、森の歌の上演に血道を上げた。

こういう素地があったということを理解しないと、ヴォルコフの証言が何故に衝撃だったのか
さっぱり分からない。
0052名無しの笛の踊り2010/05/21(金) 04:29:43ID:8EuAleSy
作品そのものから考えればそういうバカどもの誤解も驚くほど無意味だし知るにも値しない。
0053名無しの笛の踊り2010/05/21(金) 10:34:05ID:0huiOWao
80年代いかりや・N響定期で、三善のvn協奏曲を聴いてて、つまんねえから爆睡してたら、
真後ろに作曲者がいた。
悪いことした。
0054名無しの笛の踊り2010/05/22(土) 02:09:50ID:YlUbfDuy
いいんじゃね? つまんねえから隣としゃべるよりは。
0055名無しの笛の踊り2010/05/23(日) 02:23:10ID:bDXqA+39
ヴェルディとかすごいよな
少年期まではベートーヴェンが存命だったのに、自身が死んだのは20世紀に入ってからって
同年代のショパン、シューマン、メンデルスゾーンらより50年ほど先の時代まで生きたなんて
0056名無しの笛の踊り2010/07/14(水) 00:38:03ID:hmry04co
ワーグナーの孫が今年の3月に死んでいるんだぜ。
0057名無しの笛の踊り2010/07/14(水) 00:55:30ID:lDpcCgiv
芥川也寸志。
オレが小学生の頃、N響アワーの司会してた。
地元に当時の宮城フィル(現仙台フィル)が演奏に来た時、
終演後に楽屋にサイン貰いに行ったら、燕尾服のまましゃがみこんで
オレの目線で話しかけてくれてすごく嬉しかった。
だいぶ後になってこの人が龍之介の息子だということを知り、大学の卒論は龍之介論を書いた。
没後20年経ってもあの日の芥川さんの優しい表情は忘れられない。

0058名無しの笛の踊り2010/07/14(水) 02:17:55ID:4spBAK09
レイフ・セーゲルスタム
パリ管の定期でクレーメルとシべのヴァイコンと第2交響曲やったとき、
演奏会の前に行きつけのカフェに寄ったら、マネージャーっぽい人と飯食ってた。
単に大作曲家というより「巨大な」作曲家・指揮者だった。
0059名無しの笛の踊り2010/07/16(金) 00:54:26ID:PCiRZarw
>>35
ショスタコーヴィチの15番のTV放映は自分も見たが、音楽の教科書に載って
いるような作曲家の新作が聴けるということで興奮したよ。
0060名無しの笛の踊り2010/07/16(金) 12:06:03ID:65Zk4ofq
>>57
新響で自作自演した演奏会(20年以上前)は聞きに行ったよ。
曲の合間に、解説やっていたな。
0061名無しの笛の踊り2010/07/18(日) 18:31:52ID:vht/PzJe
>>60
おれも行った。上野文化でしょ?
あの当時はアマオケフェスみたいな催し物で、交響管弦楽のための音楽を
やたら振ったね。

上野の森管弦楽団なるオケで菅野光亮の「ピアノと管弦楽のための宿命」も抜粋ながら聴けた。
0062名無しの笛の踊り2010/07/18(日) 18:51:07ID:oig9keDj
>>57
スレの趣旨にふさわしい、イイ話さんくす!
昨年、ニッポニカの没後20年記念演奏会に行ってきたんだが、
GXコンチェルトとか涙が出たよ。
0063名無しの笛の踊り2010/07/23(金) 00:52:05ID:fDZumwFy
我々はエリオット・カーター101歳と同じ時代に生きているのだ。
0064名無しの笛の踊り2010/07/25(日) 07:51:21ID:d7LfqTL8
貴方がたは私と同じ時代を生きている。
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