楽曲という元があるんだから、演奏は独立じゃないだろ。
楽曲に従属してるんだから、この楽曲の中身を表現することが演奏でしょう。

「解釈」は多分英語で言うところのinterpretationだろうから、
元となるの表現を音にすることであり、良し悪しがあるんだよ。

正しいとか優れてる、ということを避けてばかりいると、
その個性を理解せずに与えられた音楽を鵜呑みにすることになる。
なぜあたなはバッハを聞くのか。その過程は様々だが、優れた楽曲が生き残ったから。