ノーベル賞作家とは、ルイージ・ピランデッロのこと。

1934年ノーベル文学賞受賞。代表作は溺死や拳銃自殺がてんこ盛りで有名な、近代メタシアター演劇の古典ともいえる不条理劇「作者を探す6人の登場人物」。

このピランデッロが台本を書いた歌劇「取り違えられた息子の物語」が、ファシストたちから猛烈に攻撃された。

だから、マリピエロはガブリエーレ・ダヌンツィオにずっとくっついて台本頼めば良かったのにね。