ちょっと、話は逸れますが・・・

大変、パッとしない日本の学校で恐縮ではございますが、実体験に基づいてお話したいと
思い、例に挙げさせて頂きますが、
藝大や音大で、どういう教育が行われているか、予想できますか?

器楽の演奏を専攻にした場合の話ですが、
学校に入る前に、物心ついたときにはもう楽器の訓練はしています。
ソルフェージュも同時に。
お陰で絶対音感も身に付きました。
楽典も勉強しますね。
これは最低限の音楽の話ができるようになるためです。
そしてピアノ以外の専攻の方でも副科としてピアノは弾けるように
してないと(ソナタ・アルバム程度で十分ですが)。

音楽的な体験(エピソードといってもいいかもしれません)も
子供の頃に体験している学生がほとんどでしょうね。
「18才でモーツァルトに出会い…」とかでは、ちょっと・・・・