春の訪れが感じられる良き1日でしたね、今日は。
帰宅時に見たシリウスも真冬の凍てつく輝きではなく、どこか穏やかでした。

「アナリーゼ」ですか。
私は一気に終着点を予想してしまう資質に生まれたせいか(このため度々実生活では損をしている)・・・
そうやって分析に分析を重ねた結果、例えばトスカニーニの交響曲39番、カザルスの交響曲40番の指揮データ
もチップに取り込めるのですかね?

「Tin man 指揮による演奏会!」

「無垢の愛」「絶対的な美」「孤独と引き換えに受け取った自由なる意志力」
どうぞ分析して数値化してください。

私は、「解釈」しだいでいか様にも見えてくるようなものを一切黙殺する精神を彼等の演奏に感じ、
感動しただけです。


815さん。私は2006年以来「キム・ヨナ」のファンですが、バンクーバーのキム・ヨナはいけませんね。
模範答案ですからね。あれでは感動は生まれない。
逆に「真央さん」を見直しました。

「鐘」でいいんです。あれを完成させれば(二度出来なくてもいい)前人未到の演技になる。815さんの表現を借りれば
今後の真央さんには「緊張」がある。キム・ヨナはあれで終わったんです。

「変質狂」でいいんですよ。「偏執狂」では視覚的にまずいんです。