K.183 ですが…

1小節ずれてましたね。

『慟哭の青白い炎』は、「145〜146小節」の各全音符ですね。

『切なさを帯びた哀愁』は、181小節から始まりますが…
先に述べたように クレンペラー、ブリテン が 184〜187小節に「ぶったるんだ」装飾音の処理をしてるせいで、緊張の糸が弛み台無しになるため 188 小節〜195小節辺りと申しました。
変な演奏を聴くと耳に残るんですよね。

「アマデウス のサウンドトラック」が出るまでは モノラル のワルター・コロンビア を愛聴してました。
ブリテン の名誉のために 4楽章はステレオ録音では ブリテン を専ら聴いてます。