そうなんですか?初耳です。
再度申しますが、その類の本や雑誌は無論、昔、宇野氏の「蓼科日記」「モーツァルトとブルックナー初版」を読んだ以外、ライナーノートと言えど見ない主義なもので。
出てきた音楽(オーディオなら音)がすべてです。
両者とも30秒で十分です。
「アーノンクール の プラハ」「コープマン の 40番」が聴くに値しないことも…
「リッツオ の プラハ」が シューリヒト に次ぐ名演であることも…
JオーディオのIさんが私の為に用意してくれたVLZ(Gold)が逸品だということも…
30秒で解りましたよ。

まず外れません。
最近ではご推薦戴いた「ピリス の ショパン・ノクターン 嬰ハ短調遺作」。
これぞ ショパン!

アシュケナージ購入してみました。が、やはり アシュケナージでした(予想はしてましたが聴いてみぬことには)。
粒立は良いのですが、再度あの美しいテーマが訪れる直前の最後の一音の無神経さ。あそこは万感を込めたピアニッシモ でなければいけません。

正月返上の仕事のほうも明日で チェックメイト。少々疲れました。
久々に小澤+サイトウキネンのブラームス1番を聴いてます。第1回ヨーロッパ公演旅行での小澤+サイトウキネンの演奏は今以て私のブラームス1番のベスト演奏です。