ラファは自己愛性人格障害の他に、先天的な発達障害がある患者だと思われる。

初歩的な論理矛盾の頻発。虚言や自演がバレていることに本人だけが気付けない不思議。

発想・価値観・行動様式の、甚だしく年齢不相応な幼稚さ・幼児性。

ラファという人物はなぜこんなに頭が悪く幼稚なのだろうか?多くの人が持つ疑問。

発達障害は幼少時や少年時には気付かれにくい。正常な子供も「ブリブリうんこ」「オマエぶっ殺す」

皆がそんなことを平然と言っている時期には見落とされがちだ。

したがって通常学級に入れられこの時代を過ごす。

しかし年月を経るにつれ、一般人との能力的格差・ズレが顕在化し始める。

ある時期から定位置として劣等生となり、他人との円滑な意思疎通も図れないためキモイやつとして孤立していく。

発達障害のある子供は、親が育てにくさを感じて愛情を持てず、不適切な養育の結果、

その子供の成人後の人格障害発症に関与する可能性が以前から指摘されている。

初めに発達障害。二次的に生育環境から人格障害を発症。ラファはこんな不幸な人間なのかもしれない。