ショルティのモーツァルトオペラのCDについて優劣を述べると
(無論、あくまで個人的意見だが)
後宮・ドン>フィガロ>魔笛旧盤・コシ>魔笛新盤
というイメージがある。どうもショルティは、晩年の作品とは
あまり相性が良くないようだ。
もっともカラヤンなどは
ドン>>>>>フィガロ・魔笛
といった感じなので、それに比べたらショルティのほうがはるかに良いが。