ソリストでヴラトコヴィチがきた時は凄かったな。
本物のホルニストってこんなんなんだ!と思った。
音の輪郭がきっちりしていて強弱緩急自由自在。

ソロ活動もしているが元はオケマンだし、
こんなのが首席にいたら気を揉みながら聴くことなんて
金輪際ないだろうなと思わされたよ。

演奏会聴きながら、「ニッポンのホルン」なんだからこんなものなんだよ、
仕方ないよ、と言いたくなっちゃうことがなんか悔しい。
>>92の最後の一文に烈しく同意。