-都響-東京都交響楽団 16
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0599名無しの笛の踊り
2009/11/07(土) 23:39:05ID:sbUCzsYS>>579 人違いですよ。ずっと書けなくて、悔しい思いしてました。
都響のいいところは、共感性。そして、いつでも一所懸命。
毎度繰り返しになりますが、
弦楽器の各パートのあたたかいが統一感のある、揃えようという意志
が伝わってくるところと、弦の各パート間、弦楽器と管楽器のあいだの
心の寄り添い方。
ソリストと、オケの共感性、指揮者がどんな若造でもある程度やりたい方向性
につきあってあげるところ。地方公演でもあまり手を抜かないところ。
そして、広田さん、佐藤路世、高橋敦、ティンパニの久一さんとそれだけで
「来たかいがある」ろ思うスターがいること。
弦楽器の上品な柔らかい音色。矢部さんのヴァイオリンの音。
さて、11月3日の公演は、弦のメンバーがベストではなかったのではないかと
思います。というか1年中、ダブルコンマスでは持たないし、インバル週間の前
なので、仕方ないかと思います。それに、皆、モーツアルトの40番はウィーンフィル
なんかでもCD,や生で聞いているわけで、評価は厳しくなりますね。
さて、弦楽器の元気がないのは気になりますね。 ヴィオラの2列目で弾いていた
渡邉信一郎さんが、プレイヤーとして名前が消えて、事務局入りしてますが、
何か関係ありますかね。演奏姿がかっこいい人でしたが。ベルティーニとの
マーラー9番のときの彼は、黒澤映画に出てくるサムライのように美しかったのに。
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