すると、例えばこんな答えが返ってくるかと思います(これは一例)。

(1)ファーストバイオリンだろうが、全体で演奏する場合にしろもちろん
   ユニゾンです。しかしいちいちユニゾンだとかいう言葉を使わない
   訳ではないが、あまり使わない。
   全体で演奏するとき、ユニゾンでと言ってもよいが、普通は、じゃ、
   合わせて行きましょうとか言われたりする(W

(2)指揮者はスコアを見て指揮をするが、バイオリン等普通の演奏者は
   腕にレベルの差があって自分のパート譜だけで練習するのが精一杯
   だったりするが、1番前に座っている人(コンママスと思う)は
   スコアを見て他の楽器との兼ね合いを見ていると思う。
   自分達も、前に座っている人にスコアを見せて貰うことはある。
   木管楽器の場合、どんなに大きな編成でもユニゾンで演奏することは
   なく、例え3管あったとしても別演奏、譜面も3つ別々。
   ついでながら、トーベンの第9ぐらいのスケールでも、ここぞという
   ところで大きな音を出すために初めてユニゾンになったりする。

(3)自分たちが口にたり意識することはまずないが、指揮者に、今の
   バイオリン5度離れてないねと言われたことはある。

(4)例えば、ピアノ用の譜面しかないピアノ曲をオケで演奏する場合、
   プロの編曲家に総譜を作って貰うが、場合によっては原曲から移調
   されていることもひょっとしたらあるかもしれない

さあ、あなたが聞いたら、どんな答えが返ってきましたか?