ついでにだが、
プレヴィン、サンティ、ゲルギエフ、マズアなどなど呼んでみても、
これらの指揮者たちは、本気でN響を指揮しようと思っていないのでは?
ただ、何事もなく、揉め事もなく、コンサート消化して、金をたっぷりもらって
帰ればそれで目的達成。
そんな空気の抜けたような演奏を、さも名演のように書きたて、評論して、
聞いている側も、いい演奏聴いたような錯覚、自己満足しているのが今の
N響の聴衆じゃあるまいかね?