全ての指揮者の中で最も過大評価されてきたムラヴィンスキーを、適切な評価水準になるまで「正しく貶める」ために必要なスレだ。
初めて聴いた時に、宇野の神の如き評価と実際のムラの演奏のあまりの表現力の乏しさとのギャップに強い憤りを感じたり、素晴らしい演奏と思わなければ、との強迫観念にかられて空しく何度でも聴き直したりするような、哀れな初心者をこれ以上増やさないためにも。