ムラヴィンは音色の汚さとかいう表層的なことにはとらわれずに、
表層的なこと以外の何かに音楽の本質を見出して
音楽作りをしてたんだろうな。だから俺は音色の汚さなんて気にせずに
音楽を楽しんでいる。

「音色が汚い」なんていう批評は大概誰が聴いても思いつく言葉であって
サルでもできること。こんな幼稚で非生産的なことに時間を費やすより
いかにして音楽を楽しむかを考えたほうが建設的だと思うけどな。
音楽の良し悪しは音色の美しさだけで評価されるべきものじゃないよ。