クラシックは学校で習わせられる音楽だというやつもいる
 授業さされ「バッハ」と答えると「バッハ家は音楽一家でバッハという音楽家たくさんいるからJ.S.バッハが正解」「あっそ」
 授業でクラシックを聴くそのあと感想書いて提出「だりーなあ感想思いつかねえーつーか曲なげえ」
 クラシックの人物を覚えるテスト「多すぎー髪型すげえー」
 楽器を覚えるテスト「何種類楽器あるんだ多いー」
 音楽史「日本が江戸時代にクラシックあったんだ」
 楽譜「読めねー記号の意味わからん」 ト音記号「書けねえ」
 楽器のテスト「楽器できねつーか楽譜読めねー」「あっちょっと教科書見せて楽譜写すから」
 クラシックの歌のテスト「これ何語?」
 映像作品をみて「また感想書くのかよ」
 自分の勉強不足なのに定期テストで赤点で追試で音楽の先生が「勉強しろ」生徒「主要五科目の国社数理英勉強してえ」「音美保(体)技家のテストいらねー」と思うやつもしくは「私は反抗期だ勉強しないゼ」
 しかしホルストの木星だけは平原綾香のJupitarが流行ってたせいかまじめに聴くやつが多い(先生が平原綾香のJupitarに使われてると紹介した)
 ゆとり教育の影響で週2時間の音楽が週1時間になり喜ぶ人々
 「クラシック嫌いじゃー」というやつがでてくるあとはほとんどが興味もたない
 音楽の用語は「多すぎだよ」でも(un poco ウン・ポーコ やや少しで)で笑う 
 たくさんいたなあこんな感じの人達がああ音楽の授業が懐かしい