静岡聴いてきた。マーラーのあまりの酷さに憤慨してる。
以下箇条書きでつらつらと。

・オケの中で意思統一が取れてない。仲が悪いのか、それとも指揮者をみくびってわざとやっているのか。
・金管多すぎ。なのに弦が少ない。あれだけの編成なのにどうしてバスは3プルトしかいないの?
・その3プルトしかいないバスがアダージェットで暴力的なピッツィカートをぶっ放して雰囲気を台無しに。
・曲全体にニュアンスがなさすぎ。動機の取り扱い方が単調で聴いていてワクワク感がない。
・弦が歌わない。管は音が汚いか鳴らしすぎるかのどちらか。
・つーか、誰も指揮者を見て演奏してないよ〜。
・ロイヤルフィルってこんなに下手だっけ?それとも西本さんがコントロールできなかったのか?
・西本さんはもっと器楽的に端正に鳴らしたかったのだろうな。きっと。
・いずれにしても指揮者とオケの関係は全く出来ていないと考えるのが妥当。
・曲が終わると盛大な拍手とブラヴォー。女性客を中心に立ち上がる人多し。
・オケは拍手を2回受けただけでさっさと退いていった。まぁ当事者が一番よくわかっているということだな。

他の会場はどうなの?
ブログ検索しても西本ファンのバイアスが掛かった感想文だけで、
音楽をきちんと聴いて書いたレビューを全く見かけない。