>>191
緊張感皆無の演奏。
特にテンポが落ちる場面では極端にテンションが下がる。
ロイヤルフィルの美音でようやく形になっていたが、指揮の実力不足は明らか。
金管をコントロールできないから響きの厚い部分で声部が団子状態になる。
マーラーもそうだが、トリスタンは聴くに堪えなかった。

ちなみに俺の斜め前に評論家の堀内某が座っていたが
前半を聴き終わったあと憤然とした様子で席を立ち、後半は戻ってこなかった。
彼の気持ちはよくわかる。

初めから最後までオケ頼み。ひとえに指揮者の未熟さによる「だれた演奏」だった。
だからさ、きみはあのどこで感動したのか言ってごらんよ。
人の意見にケチばかりつけてないでさw