>>412
典型的にはハープの竹松舞。
デビュー作と2枚目は当時全盛のJクラバブルに乗って売れまくり、どちらも10万枚を超える
クラシックとしてはあり得ない大ヒットになった。
ところが、大ヒットのご褒美もあって竹松本人の意向を反映した3枚目のCDは
パイヤールまで動員しての協奏曲集だったにも拘わらず、目論見より2桁少ない売上枚数で
関係者一同青ざめたとか。
それ以降Jクラ路線はジリ貧。
仕掛けたコロムビアもちさ子以外完全撤退。