今、ヘンデルの鍵盤組曲を聞き比べてる。当たり前だが、弾く人によって
印象が激変するね。
しかし、本当に美メロが多い。何でマイナーなんや!!

グールド:一種の怪演?チェンバロをピアノみたいにばりばり弾きまくるという
     ウェットな部分は微塵もなし。俺には合わんかった
ヒューイット:すっごく端正。正統派なのかな?
ジャレット:バロック音楽よりも感触としてはサティとかプーランク?ロマンティックなヘンデル。
      私には合ってた。感動しました。リバーブややかかり過ぎだけどピアノの音がすごくきれい。
フィリップ・エドワード・フィッシャー:実は凄く良かった。一番の掘り出し物。
                   演奏にメリハリがあって緩急がついてて飽きない


他にも探してるけど、意外と見つからない。何でこんなにマイナーなんでしょ。
良い曲ばかりだと思うんだけど