>>157
鰤のブレンデルBOXも、今のブレンデルのレパートリーからは聴けないものが多く、
大変に興味深いのですが、いかんせんそういう物は1950年代の録音で、聴いててすこしもどかしいです。

アルティメットの方で面白い聴き方として、
CD24のフィールド:ノクターン全曲 はフィールドが生きていた頃の1823年製のブロードウッドのピアノを使用。
CD38〜39ショパン:ノクターン集のバルト・ファン・オールトの弾いているのは、
ショパンが好きだったプレイエル(1842年製)やリストが好きだったエラール(1837年製)のピアノであったり、
いわゆる歴史的なピアノの音色が楽しめます。

CD54〜55リスト:ハンガリー狂詩曲全集の使用ピアノはブリュートナーという、
ちょっと特殊な弦のはりかたをしたピアノを使っています。
じゃあ素晴らしい音色かというと、ここでの録音に使ったブリュートナーは、
木造の講堂の片隅に長く放置されたままのヤマハのグランドピアノのような音色ですが。

えーと、スレ違いですので、叩いてOK。('A`) マア ソーユーヒトハスデニNGトーロクシテイルジャロテ