ウォルトン ヴァイオリン協奏曲
Vn:諏訪内晶子

不倫だ離婚だ、容姿が衰えた、音に関しては線が細い表現力がないなど叩かれまくっている彼女。
しかし年齢を重ねたとて彼女には、内面から滲み出る美しさがあると思う。
それは音に関しても。彼女独特の音の美しさがある。
この音色はなかなか他の奏者に出せるものではない。いくらストラディバリだとしても。